「どうしてあの人は変わったことが好きなんだろうねえ、寝袋で寝るとかさあ」と朝からブツブツ夫が言っている。娘がすることなすこと理解出来ないと夫は時々嘆いているが、私は全然そう思わない。子どもってそんなもんじゃない?それにきっと「私に似たんだよ」。児童心理学的にいうと、子どもの性格は6歳くらいにほぼ決まりずっと多分かわらない。多分と書いたのは時々様々に気が付いて変わることもあるからだ。それは大きな難問を本当に自分の力で乗り越えた時とか、本当に変わらないと命があやういとかそういう事が起こると「自分で変えよう」と思うこともあるそうで、あと大病すると変わることもある。自分の命が消えかかったショックで、ということなんじゃないだろうか。

私はこれに充てはまるかなあと自己分析している。本当に豊洲のママ友戦争で死にかけたし頭の病気にもなった。鬱とかパニック障害って心の病といわれるけどあれは脳の病気でそれに気が付いた博士とか頭のいい人がそういう脳にプロ―チする治療法を考えてすごく効果があがってるそう。そのうち日本にも入って来て悩める人達が治癒されていくし私も飛行機に乗れるようになると思う。でも日本って遅れてるからなあまあ役人が遅れてるから仕方ないけれども。話を戻してでもそんな風に大人になり性格が変わるなんての何万人にひとりくらいだろう。大人になって変わったという人がいるかもしれないが、それはもともと持っていた気質を表面に出したというだけで、変わったのではないこともある。私も先生のお蔭で変わったと前に書いたがそれはやっぱり小さな頃からもともと持っていたものだったとも思うし病気のせいでもあるし運命が掴んで辺りを変えたとも感じる。

なので夫は娘のことを色々心配するけれど私は全然心配じゃない。きっと娘は私のように生きると思う、だったら大概のことは大丈夫だろう。それにもうひとつ興味深いことがあり、子どもの性格は子どもの意志で決まることもある。例えば両親をみていて「どっちが得か」と考えて利己的な方の性格をみにつける。色々なケースがあるが十人十色で様々な要因が重なり性格はできる。でも出来たら変わらないものと思った方がいい。悪い人は永遠に悪い事をするしいい人は善行を積み重ねる。それぞれ好きな事をしているともいえる。なので娘は私に似て、私は実家の父に似ている。あの人は本当に気まぐれで自分の好きなように生きた人。仕事だって浮き沈みが激しくてママンは苦労していたが、私はこどもなのでこういうもんだと思っていたが、夫みたいな人と結婚したのはいろいろ自分なりに思うところはあったのだろうと感じる。非常に満足。

いつもの如く前置きが長くなったが今日はここでちゃんと改行。またいい事を思いついたのでまだまだ夢の段階だけれど書いてみる。

三店舗に増やして信頼できる人に託すことにした「豊洲こども食堂」、これはまあ一年くらいかけてぼつぼつやるので置いておいて、というかいい感じに空気が温まってきた。私の人を見る目は間違いない、というか三店舗のうち西地区は若い人にお願いすることにした。北はいい人がいたん、この人にゆくゆくは三店舗のとりまとめもお願いしようと思っている。今やっている豊洲小学校エリアはもう何もかもベースができているから誰にお願いしてもいいけど、やっぱり豊洲商友会に繋がる方がいいと思う。そうすれば豊洲商友会の財産ということにもなり更に豊洲のイメージアップに繋がるし、微々たる感じだけれど色々な意味でご恩返しが出来るのではないかと思う。

そういう訳で「豊洲こども食堂プロジェクト」は店舗経営だけでなく様々な試みをやりたいと書いたが、まず何度も言うが「豊洲こども食堂プレゼンツ香山リカ講演会「今なぜこども食堂なのか」」というのはまだ日程もご本人に承諾も頂いていないが今年の年賀状にその旨書いたのでなんとなくそうなんだと思って頂いているように思う。何故香山リカ先生なのか、私にとって香山リカさんはただの有名人ではない。様々な教えを賜った先生でもある。もう5年くらい前にも「香山リカ講演会」を企画してそれは大成功だったと書いたけれど、それからも様々に教えてもらったことがあり、香山リカさんがいなかったらこども食堂だってやってなかった。そして香山リカさんの講演会をいつかもう一度やりたいと思っていて豊洲小学校PTAにもちかけたけれど却下されて、それなら自分でやるからいいと思っていたらこども食堂をやることになり、ここ繋がりでやればいいと思いついた。正直その前は京都造形芸術大学の「こども芸術大学」をベースにやるつもりだったのにあの時活動費の申請出してとせっつかれた割に結局採択されなくてお金がもらえなくなり、「もう自分で営業かけてやるからいい」と言った通りになった。あの時の講演会の資料だってしっかりとってあるのでこれもいつか公開したい。そう、講演会の日程や処々決まり広告宣伝をする時に「前はこんな風にやりました」と公開すればいい宣伝になる。今はやる事多くて手が回らないから勘弁してください。そうだ豊洲シビックセンターに会場の件も聴いておこう。

で、それをまずやるでしょう、その時は来場者がびっくりするくらいたくさんのお土産を持ち帰ってもらう予定。お土産の中身はカレールーなどの食材から文房具化粧品、そうだマナラにもなんか出させよう。えみりちゃんなんか広告塔にしてもう私えみりちゃん見損なった。でも会場の受付とかやってくれるなら許す。店がもうからないからってさあ呆れる。あそこのユーザー顔がブルドック化するんでは あんな固いジェル で顔こするお金があるなら こちら に支援して心磨いたら?ってジェルの宣伝しちゃったじゃないのこども食堂のイベントの時はジェルでいいから300個頂戴。だって豊洲シビックセンターホールの座席300席あるから。

それは置いておいて、つい最近「豊洲こども食堂は食品ロス問題あにも取り組む」って書いたでしょう。あれちょっと進展があって、UHNCRに電話してみた結果を書きたい。「いつも募金や支援金を募っているけれど物資はいらないのか」と聞いたところ、あの私がいつもdisってるブラックユニクロが店舗で古着を回収したものを支援国に送っているというじゃない。ああ、ああ、確かになんかユニクロの店舗でそういうのみたことがあるわあと思って色々聞いてみたのよ。どこにどれだけ送っているのかとか、輸送費は誰もちなのかとかどのくらい費用がかかっているのかとか。そして私は閃いた。そしたら古着と一緒に日本で余っている、特に今私のところにコンタクトしてくれて大量の食品をくれる日本食品ロスリボーンセンターさんの災害支援物資をついでに一緒に持って行ってもらえばいいじゃない。ユニクロがブラックブラック言ってるけれど私はららぽーと豊洲に行くとユニクロかGAPかアースでしか服を買わない。しかも50%以下にならないと買わない。でもこの三店舗の製品は100枚に1枚くらいすごくいいものがあり、私の定番のデニムはいつも990円になったら買うキッズの150サイズしかもBOYSの方がラインが綺麗でダメージ具合も色々あるしというすごいユニクロ愛用者でもある。

ブラックブラックというのは従業員をこき使うだけ使って恨んでやめてく人達への手当てがなっとらんと思うだけで、こうしたいい活動もしているし、以前は地球の緑を守るとかやっていてあれもとても良かったと思うけれど今回の古着を支援国というのもいいと思う。なので一緒に食品を送ってYOと柳井さんにお願いしてみようと目論んでいる。日本食品ロス・リボーンセンターさんにもちかけたらまず私とお会って話したいと言ってくれて、でも今月のこども食堂終わってからだなあと思っていたら先方もその方がいいらしく、こちらもいい感じに空気が温まってきた。会うってただ会って食品貰うだけじゃない、「難民キャン部に食料品を送る」という壮大なプロジェクトを発足させる足掛かり的なものにしたい。

なぜまだ終わっても成功するか失敗するかわからない事をいちいちブログに書くのか。それはみんなに見てもらいたいからで、これを読んだ人が「そうか、そうすればいのか」と思って代わりにやってくれてもいいし似たようなプロジェクトを発動してくれてもいいし、まんまアイデアは使って貰っていいと考えている。

でも私のママ友戦争について書いているこれらブログとか作品とかをパクるのはやめて欲しい。もう本当にあっちでもこっちでもどこでもあの小説(桐野夏生大先生じゃないちょっと前に出たあの幼稚園バスがモチーフの小説よっ!)なんかまんまじゃない。本当に腹が立つわけ。でもまあ見るひとがみればあああそこのパクリとわかるでしょうし、そのうち私の方になんか話して欲しいとか書いてとか小説もヒットしてテレビ映画化とかする訳で、そうしたら色々賞がもらえて園遊会とかそのうちノーベル賞とかそうなると『私の履歴書』からお声がかかり有馬稲子も真っ青なセキララ事変を書いてみたい。

話が逸れたけれどこれをUNHCRとか日本食品ロスリボーンセンターさんとかユニクロ柳井さんが読んでくれて、私がもちかけたら「あああのブログの件ね」と思ってくれたら話がスムーズだし、現に香山リカさん講演会だってご本人や豊洲シビックセンターの職員の方々はもう心づもりしてくれていて、当日はシビックセンターの職員の方は手伝ってくれるだろうと思う。いつもこども食堂手伝ってくれている方々、これから他の店舗を立ち上げるために声をかけているみなさんも「ああ、そういう役もやることになるわけね」とわかってもらえる。香山リカさん講演の前座は私の小話とこども食堂の店長やってくれる三人を紹介する予定。

「今豊洲に三店舗のこども食堂がオープンしています。興味本位でママ友同士でつるんでくるのはやめてください。悩みがあったり困ったことがあったらひとりでもしくはお子さんを連れてきてください。こどもはお友達と来ていいけれどグループだけで固まらないでひとりで来ているお友達と仲良くそれは食堂以外でもちゃんと考えること」

という内容など。それで他の店長さんにもその想いや運営が大変だから副店長を募集することやボランティアをお願いしますなどと言っていただく。私の見込んだ人達だからあっという間に手伝いたいという人が大勢集まりそれはもしかしてバディや小学校でうちの子ども達を虐めた奴らかもしれないがそれはいいん、こういうブロジェクトに参加するってことは反省したってことだから。

そういう訳で今温まっている色々を経過報告として書いてみた。おおーあの人から年賀状が。なになに、まだファミマになってないですって?そうかー去年実は私サークルケイ本社に行ってきたなんだか懐かしくて。目当ての元上司的な人は偉い人になっていてでもせっかく偉い人になれたのにファミマに飲みこまれちゃってってdisるつもりだったけど、今忙しいから来年もう今年か飲もうって言われているけどうちに呼んでみようかなと思っている。そしたらマリさんもSさんも呼ぶよ当たり前じゃない。マリさん一度店でこども食堂やらせて?それから昨日メルカリの話のついでにカレーの話になり夫の友達がカレーメーカーで偉い人になってるって教えてあげたら夫は知らなかったみたいでびっくりしてて、近々お祝いで飲みにいくことになったとかいうから連れて来いって言ったら嫌だとぬかす。でもねえ、あの人あなたより私の方が気が合うし楽しいと思ってるよ。なのでこども食堂の時にこの人にカレールー頂戴と言おうかなと思ったけれど、夫の土俵でなんかするみたいで絶対嫌だと思って声かけなかった。でも考えて見ればもう私の友達でもあるし、今度会ったらお願いしてみようかなあ。

こうして考えると私繋がりの人って「食」に関係ある人が多い、しかもどんどん偉くなっている。なのであの元ママ友今は子ども全然関係なくなってる彼女が私を神さまみたいに時々言うのかなと思う。やっぱり「食神」が二人もついているだけあるのかもしれない。ちなみに人には三体神様が憑いていて、そのうち全部が食神だとよくないらしい。そのせいか私が家事で唯一ちゃんとやるのがご飯作る事、今朝もちゃんと七草粥を作って家族に食べさせた。でもこれ家事の中で一番大切なことなんだよ。服がよれよれでも家が散らかっていても人は死なないけど、ご飯が食べられないと死んでしまう。柳井さんにもそういう切り口で口説いてみようと思う。でも私じゃ失礼だから柳井さんへのお願いは偉い人にお願いするつもり。

このように京都造形芸術大学通信で培ったストーリーとシナリオを生みだす力はおおえかじゃない寒竹先生と門崎先生から学んだ。それから物事は一心不乱にやらないとダメとというのは千住先生と森田先生から学んだ。他にも様々に素晴らしい先生に巡り会えた。大学で勉強した事はこうして様々に役立っている。反面教師は言って申し訳ないけどN先生とおおえか。この二人ペアは本当にもうどうしようもないと思う。N先生は恩師だから嫌いじゃないけど近くにいるからこそ色々見えてしまって幻滅している部分もある。おおえかなんて最低最悪で同情の余地全くなし、だけどおおえかをぶった切るにはN先生、そして大学までも斬ることになってしまい、千住博先生辻仁成先生、色々教えてくれた先生達にも傷がつくことになりはしないか。もう散々斬ってるだろうって全然こんなものじゃないNHKでやってたみたいな深海の巨大生物みたいなすごいのがあって、私はこの巨大な問題誰に相談していいかわからず困っていてTwitterには夫に相談するのが一番いいだろうと書いたけれど、夫がなんていうか夫婦だからわかっている。でもそれは「ぬるく」ない?なのでここは親友に相談しようかなと思う。ちょうど親友も別のトラブルで、でも同じ温度で様々に悩んでいたけれど、「そんな人同情の余地なしだから」と言ったらわかってくれたみたいで解決はまだしていないが道は開けたようで本当に良かった。親友がどんな回答をくれるかわからないけれど、ひとまず相談だけしてみよう。また豊洲に来てもらえるだろうか。

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こういうの他人事と思える人が多いのが私は逆に不思議なのよ。小さな赤ちゃんもいて、多分この中では一番先に命を亡くすだろう。お母さんが食べられないとおっぱいが出ない訳で、飢えて死ぬことになるからだ。私はママ友トラブルで自分のおっぱいが出なくなったのに気が付かず、息子の体重が減ってしまったことがある。まだ言葉を持たぬ小さな息子がどんなにひもじかったかと思うと今でも気が狂いそうになる。なので今でもひとたび息子が「お腹空いた」というと死に物狂いでご飯を作って食べさせるし、そう言われる前にちゃんと用意しておく。私がこんな風なのに自分のおっぱいが出なくて目の前で自分の赤ちゃんが死んだらお母さんは狂って死んでしまうのではないか。少しでもそういう悲しい思いをするお母さんが減るようにと願うばかりだ。こうして赤裸々に書き殴っているように見えるブログにもちゃんと新たなお母さん達が私のようなママ友ショックを受けないように、あなただけじゃない私もそうだった、そしてブログを読んでママ友付き合いとかボスママの生態について勉強してねという意味がある。それを教えてくれたのはN先生でそういう恩もあるからぶった斬れない。本当に困った。

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柳井さん、やっぱり服も必要みたいね。もうブラックって言わないからご協力お願いします。服と一緒に災害支援物資食料を運んでください。水を注ぐだけで食べられるご飯やお粥、頑丈な缶に入ったクラッカーなどたくさんあります。今後はもっと何tという単位で発生すると思われるそうです。