京都造形芸術大学のハラスメント相談については、以下の通り。(パンフレットの内容を転載)

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【相談方法連絡先】
※連絡の際には、「ハラスメントの相談です」と伝えてください。

●Eメール:harassumennto@office.kyoto-art.ac.jp
(harasumento ではなく、harassmento なので間違えないでね)

●電話:075-791-9343
京都造形大学 保健センター 直通ダイヤル)
電話受付時間:月曜日から金曜日の9:00-18:00
※長期休暇中、通常の授業期間以外は9:00-17:00になる場合があります。
※状況により、折り返し電話をすることがあります。

●手紙宛先:
〒606-8271 (京都府)京都市左京区北白川瓜生山2-116
京都造形芸術大学 ハラスメント相談窓口

※パンフレットはこちら↓↓↓(資料提供「偉そう先生」)
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で、これら訴えは、「保健センター」というところから、「人間関係委員会」というところに繋がり、委員会にかけられ受理されれば対象者が処分されることになる。

「人間関係委員会」とはよくいったもので、「全ての悩みは人間関係にある」と説いたアルフレッド・アドラーの言う通り、全てのハラスメントは人間関係の中でおこる。すごい、また名言が飛び出したところで本題。

京都造形芸術大学だけでない、他の大学でもハラスメントはあるだろう。私はここの大学だけでなく、武蔵野美術大学でもハラスメント相談をしたことがある。武蔵美の時は面倒なこと一切なく、メールで出したらすぐ回答がきた。「これだけではアカデミックハラスメントとは認定できませんが、問題がなかったとはいえないので改善するようにします。すんませんでした」と返信が来て、私が問題だと思っていることは全部解決した。なので誰も処罰されず恨みも残らず、全てがまるく収まったという神対応だった。

私が問題と思っている先生は、クビにならない代わりに監視役の先生をつけられて、その科目は先生二人になった。それまでずっと独占してその先生だけが受け持っていた科目、美術大学でそんなに重要と思われる科目じゃなかったので履修する人は単位目的の生徒ばかり。だからといって先生がそんな適当に採点していいものかと思った。私は皆が「日本語が書いてあれば合格する」と言っていた科目で4回も不合格再提出を求められた。さすがに怒って学友に言うと、いつも「あなたが大概にしなさいよ」という学友達まで「それ絶対おかしいから大学にハラスメントで訴えな」と言ってくれて、訴えたらすぐに解決して、もっと早く申し出れば良かったと思った。

時間を無駄にしたし、やはりここでも学びのモチベーションががくっと減った。解決はしたが、そこからもうあまりやる気もなくなり単位も全然とれなくなった。そのままぐずぐずと年月だけが過ぎ、もうお金がもったいないから退学しようかなんて思ったりもした。何度出しても「不可」だったレポートは何もしなくてもA評価に変わった。あたりまえやろ。

なぜそんな風にひとりの先生から嫌がらせをされたか。それは私は大学で書いたレポートで評価のいいものを「みんなのキャンパス」というところで販売したせい。それを見つけた先生が「私は如何なものかと思います」とレポートの採点に書いてきて不可をつけた。なので「課題の講評に書くのは不適切」だと返信したら、そこから再提出のバトルが始まった。先生からしたら「おのれよくも私に逆らったな」と思ったかもしれないが、もしそういう事を注意するなら大学の事務局からなりなんなりから通達すべきなんじゃないの。「大学の先生っていうのは浮世離れしている人が多い」なんてだから言われるの。

という話は置いておいて、なんか今思い出すと京都造形芸術大学の今回のことと似てるわと思った。場所や時代が変わっても、ハラスメントっていつもどこでもおこる。もうどうしようもない人間のサガなのだろう。

※お猿ちゃんがカスタードのたい焼きが食べたいそうでちょっと中断します。今日はちゃんと最後まで書くよ。学友の大ピンチだからね!事務局いい加減にしなよ。今度こそコナンチェンジ!!!




と、いうことで無事カスタードのたい焼きを作り熱々を食べさせてまたブログを書いている。本当に私は何もないところから何かを生みだす天才だとまた思った。夫なら絶対に出来なかっただろう、というかもう何年も前に仕舞いっぱなしなたい焼き器のありかを覚えているなんで、人の名前が覚えられなくてママ友付き合いで苦労しボスママにいじめられそのせいでママ友界から追放豊洲から村八分にされたとは思えない。自分の好きなことならなんでもすぐ覚えられるし忘れないものだとまた思った。

さて本題。おおえかの言いなりになっているN先生のお陰で、おおえかが初めて受けもてた大学の授業、なんのキャリアもスキルもないただ一回脚本が舞台に使われでもそれ関係者以外からは酷評の嵐でそのせいでその劇団が潰れた疑惑という経歴のおおえかのデビュー授業「ストーリーとシナリオ」三日間で21,000円‼️高 というのを、受講を拒否されて文芸コースの身で受けられなかったというのは前に書いた。


宇宙マッサージすると精神疾患が治るそうです笑

そこでもうひとつの事件が起こっていたことを思い出した。私のマブダチにKさんという学友がいる。以前、西洋美術史の時に席がぎゅうぎゅうだったので、ひとつのテーブルに二人座るという事態になったことがある。会議室なんかによくある長いテーブル、あれがずらっと横に並べられ、受講生の少ない授業なんかだとひとつのテーブルに一人が座る。Kさんとはマブダチなのでくっついて授業受けても無問題だった。

「ストーリーとシナリオ」はがら空きで、ひとりひとつのテーブルは当然、荷物置き場的テーブルもあったくらい。



私は受講させてもらえなかったけど同じ日程で違う科目を受講していたので休憩時間には何度も「ストーリーとシナリオ」の教室にいったのでなんでもみてよく知っている。おおえかはそんな私をみて、挨拶するでもなく視線を合わせもせず、しらーっと無視した。普通自分も担当している文芸コースの生徒が受けられずに教室にきたら、「どうしたの?」とか色々聞くのが先生なんだよ、これだけで先生の資格ないっつーの。

そこで生徒達にこの授業はどうだとか、おおえかが依怙贔屓している生徒以外には高飛車に威張っていて不愉快などという人達の証言などを得た。でもこれ上の先生達全員そうだからおおえかだけを責められない、「偉そう先生」なんて本当に最初は偉そう、でも話が進むにつれ、だんだん火が消えるように大人しくなったのはよろしい。でも「偉そう先生」は「ハラスメント」はしてない、おおえかはここ間違えたんだなあ。言葉での喧嘩はいいけど「暴力」になると刑事事件になり告訴されるというのと同じだと思う。

そして「ストーリーとシナリオ」の出席者が27名というのはまた全然関係ない学友に頼んで数えてもらった。その時の授業の資料や内容なんかも詳細に聞いたけど、これで21,000円?冗談でしょ!依怙贔屓されている数人は面白いと思ったかもしれない。でも正直「この大学間違ってる、私たちが紙だからっていい加減にして!」と思ったでしょう。でも言えないよね、生徒だもんね。先生に逆らったら、私iみたいに悪い点数つけられたり大学に来にくくなったりモチベーション下がって単位ギリギリになったりしたら困る、下手したら留年だし卒業できないよ。

でも今日はそれじゃない。別の話。まず最初に晒した「ハラスメントを受けたら」というパンフを見て欲しい。一応webにも載ってるけど適当すぎてわけわかめだと思うのでパンフを掲載した。

ここに色々なハラスメントの例が載っていますね。

例えば、

②アカデミックハラスメントの欄はハラスメントの具体例として、
・不当に低い評価をつけられた

というものがある。これは私の今日書いた武蔵美のとある科目(科目名を晒さないのは前の学長に恩義を感じているから)もそうだし、「連歌と俳句」で顔採用の先生に75点つけられたのもそうだし、「・みんなの前で、研究上のミスや問題について大声で叱責された」というのはN先生が懇親会という公衆の面前で私を大声で叱責したのもこれに当たるだろう。これ、訴えたらと言ってくれた人もいるけど、これ以上あの人を晒したら本当に今度は何をされるかわからないのでしない。

というか事務局が「あなたのためだから」とN先生と私を会わせないのはそういう理由もあるそう。うん、ちゃんと聞いたのよ。あ、だから懇親会も卒業式も事務局に言われて出席できないのだろうか。でもそんなのあるか?コース主任なんだよ?自分の可愛い生徒達の旅立ちを見送らななくていいんだ?へえーふうーん。というかもしかしてクビになったのかなあ。それはないよね!

で、今回は私のマブダチの話。そしておおえかが「良い先生面だけで全く生徒の事何も考えてないいつも自分自分自分自分」という証明にもなる話。

私が拒否られて単位のために仕方なく受けた「文化史特論」これが大当たりでめっちゃいい授業だった。3日間のうち毎日色々なジャンルの先生が授業をする。内容は歴史遺産コースの生徒達が卒論をするにあたり、研究の仕方論文について、それから自分達がいかに苦労して日々研究研鑽をしているかという内容だった。文芸を卑下するつもりじゃなく、本当にどの先生も研究熱心で自分の研究ジャンルを愛し、毎日毎日コツコツと色々勉強されているのがわかった。先生の先生について習ったり授業を受けたり新知見(研究上の未知の発見、論文に書いて学会で発表するそう)を求めて四苦八苦されている様子は、人間いつまでたっても学びの姿勢がないとダメなのだとわかった。「俺もう先生になったから暇で困ってポケモンでもしてダラダラするかあ」なんてTweetは間違ってもしないだろうと思われた。

で、私が第一日目の一時間目の授業を受けていると、学友のKさんが慌てた様子で教室に飛び込んできた。私は一時間目の前、「ストーリーとシナリオ」の授業誰が出席してるんだろう、入りはどうだろう、本当に定員でいっぱいなんだろうかとリサーチに行った。その時にKさんがいて「今日は教室別々」というと驚き、事情を話すと「ああー」みたいにがっかりした顔をしてくれて、他にも学友が来て「酷い話」「それおかしいやろ」と言ってくれたりして溜飲を下げた。で、おおえかが来てちょっと「うわっ」という顔を私に見せた後はツーンと知らん顔で他の依怙贔屓っ子に話しかけて何か後ろめたいのか顔を真っ赤にしてきょどっていた。おおえかは後ろめたいことがあるとすぐ顔が赤くなる。赤面症なのかもしれないと思った。

で、Kさん「文化史特論」の教室で私をみつけると同じテーブルの隣にきてくれて、というかこの科目はそう狭くない教室なのに受講生でいっぱいで、私の隣くらいしか空いてなかった。「どうしたの?」と小さな声できくと、「教室間違えた」と言う。

「こっち申し込んでたのを間違えてあっちにいってしまった。あっちで点呼がなかったのでこんな時間まで間違えたのに気が付かなかった。みんなが持ってる資料がないので先生に言ったら「事前に郵送して余分はない」っていう。うちに届かなかったと言ったらやっと名簿を確かめられて、私の名前がないから間違えたと気付いた」

というような事を休憩中に改めて話してくれた。

「どっち受けようか迷ってこっちにしたんだった。でも覚えてないわあ」

と、あははっと笑っていた。でも今現在、彼女に「あはは」で済まないことが発生している。なんとこの時一時間目に遅刻したということで、三日間真面目に授業を受けてスクーリングレポートを出したにも関わらず「単位認定できません」と大学から通知がきたそう。彼女が真面目に三日間授業を受けていたのは私が証明する。メモをちゃんととりレポートも書いたと言っていた。彼女は目立つタイプではないが、陰日なたなくコツコツ勉強している。それから彼女も貴族とまでは言わないけどご主人偉いひとなんだよ、そっちからクレームが来たら誰か責任取らないといけなくなるよ藁

で、この授業は三人の先生によるオムニバス形式の授業だったので、この中の先生誰かの申告でそうなったとは思えない。また事務局コナン馬鹿やったと思った。訴えられていいから本名を晒す、コナンは小南。最初私が読み間違えたのをそのままあだ名にしている。名前晒すのは最初で最後だからよく覚えておいてね。

私はこの時Kさんが「単位認定されなかったらどうしよう」というので、そんな事絶対ないと思うけど、もしそうなったら私に連絡して。認定を覆すネタを持ってるからと彼女にかくかくしかじかその出来事を話した。それは何かというと、京都造形芸術大学のシラバスにも書いてあるし、大学の事務局はテストやガイダンスでいつもいつも偉そうに(誇張ではなく本当に偉そうに話す時は顎が上がってる)「遅刻や早退や欠席は厳禁!1分でも時間に遅れたらテストは不合格、単位認定もできない」と常々ことあるごとに言っている。

でもそんな事絶対ない。

まず、「連歌と俳句」の顔採用の先生は、授業の最後「レポート書けた人から帰っていい」とつい言ってしまい、後から慌てて「でもなるべく授業終了時間までいて下さい。どうしても急ぐ人はいですけど」とこれまたちーさい声でぼそぼそ言っていた。いつもの自分のカルチャーセンターなどの時と間違えてつい言ってしまった、でも大学事務局から滾々と言われていた「時間ピッタリに終わって」というのを思い出したのだと思う。そしたらさあ、「すみませんいつもの癖で言ってしまいましたが、大学というか文部科学省の決まりで時間間でいて下さい」って言いなおせばいいんだよ。

で、私お猿ちゃんが待ってるからこの日は早く帰りたかった。「ままどこ?」「だいがくよ」なーんてメールしたばかりだったし。で、一番早く書き上げて提出して帰ろうとすると、明らかに顔がムッとして怒っていた。なんかすごい怨念というか「おいっ、空気よめよ」とでもいうような感じで睨みつけられた。うんでもさあ、いいって言ったし特に急ぐならオケって自分で言ったんじゃん、と持ってさっさと帰った。そしたら75点。短歌なんて笹先生絶賛してくれたし、その後「匿名で点数をいれる」句会でも高得点で顔先生が自分で私の作品を「特選」に選んだんだよ、なのに「最後のレポートで点数をつけたので75点です」と返ってきた。これ、

②アカデミックハラスメントの欄はハラスメントの具体例として、
・不当に低い評価をつけられた

に当たるんじゃない?ハラスメントする先生はクビだと新しく京都造形芸術大学で決まりましたのでそのようにされてください。なまず学長に泣きつく?ああ、そうしたらあなたらしいですね笑

あ、今見たら「連歌と俳句」じゃなくて、「俳句と連句」だった。これもう「短歌と俳句」にチェンジして、笹公人先生と『サラダ記念日』の俵真智先生にして下さい。こんな自分勝手な点数つける女帝きどりの先生信用できません。

文芸コースのシラバス55ページが「俳句と連歌」のページなんだけど、成績評価方法についてこう書いてある。
「1.受講姿勢 2.内容の理解度 3.独自の視点 "本科目は、授業への取り組み、および授業中に提出する課題を総合的に判断して成績評価を行います」とある。そして「成績再審請求書」を出してもどってきた内容が「最後に書いたレポートで成績をつけました」とある。事務局にコピーがあるはずだから自分でも確かめてみなよ、晒すと著作権に抵触とかうるさいだろうからしないけど。N先生も知らないとは言わせない。事務局→N先生→顔採用の俳句の女先生の流れのはずだから。N先生は生徒の真摯な訴えを無視してまたもや顔採用の女の先生の肩をもったことになる。

この大学こんなんばっかり!


ね?書いてあるでしょう?


ここ、ここです!

ということで、もう一度再審請求書を出した。もういちいち書類を郵送なんてしなかった、現代にはFAXという便利なものがある。FAXでだだだっと送ったった。メールは添付書類はセキュリティ対策の関係で受け付けられないそうで今回は断念。でも以前大学の研究助成金申請出さなかったら「メールでいいから出して」と言われて添付書類で出したことがある。自分の都合で色々決まり事を勝手にチェンジする京都造形芸術大学らしいと思った。これ以外にもおかしい変だと思った事全部「偉そう先生」と「住職先生」に文書でたくしてあるからちゃんと回答して下さいね。隠し事するともっとほじくるぞゴルァ( ゚Д゚)

ということで、京都造形芸術大学本当にルールがマイルールもいいとこでいい加減というのがよくわかったと思う。

マブダチKさんは、わざと遅刻した訳ではない。むしろ点呼しなかった馬鹿が悪くない?文芸コース以外の授業は全部点呼による出欠の確認があったのにないのが悪いんだよ。だからKさんは一時間目かなり経ってから別の教室に移動することになった。これも遅刻になり単位認められないってお前ら馬鹿なんだよ。「馬鹿って書くな」って大学に言われたけどこれ以外にどう表せばいいの?

私が「俳句と連句」早退したのはいいんだ。でもこれ顔採用が認めたやつだ。しかも文芸コースで遅刻してきた人が何度もいたのに単位認定されたと聞いた。これは2015年秋の「外国文学」のN先生の授業だった。三日間毎日遅刻してくる人がいて、N先生最後の日はさすがに怒っていたけど単位はもらえたらしい。なんなら本人に証言してもらう。

それから2015年の論文研究、この記事の前の「拝啓徳山豊理事長さまへ」でも書いたけど、今は朋輩になったoさんも課題の評価に異論があり怒りまくって授業をボイコットしたし二日目はもうお昼やろというギリギリのところに到着したけど単位認定された。でなければ今年卒業制作なんて出来なかったし卒業式に出席なんて話が出なかっただろう。これら、何もかもN先生が「特例」として認めたんだろう。N先生は一年目のガイダンスで様々な事例を出し、「卒業出来るように特例でバックアップしますから安心して勉強して下さい」と言っていた。

私はいい先生だなと思いつつ、こういうの最初にぶっちゃけて大丈夫だろうか。多分ずーっとこれで先生をやってきたんだろうな、きっといつかこれで痛い目にあうだろうな、でも先生にそんな事言ったら嫌われるから聞かなかったことにしようと思った筈なのに私の脳みそは結局忘れてくれなかった。

今回Kさんが単位を認められなかったのはN先生ではなくおおえかのせい。この時事務所のカウンターでKさんが私とまごまごしていると、おおえかがさあっと現れて私をガン無視しながらKさんにだけ「どうしたんですか?」と、さもいい人ぶって聞いてきた。私はあーあ、いい人演じさせたら天下一品だわと思いながら生暖かく眺めていた。するとおおえかはKさんの肩を抱いて、さあ私に何もかもまかせなさいねというふうに事務局カウンターに誘導し、「すごく偉そうだったけど最近は火が消えたように大人しくなった事務局の女ボス」を呼び、「これこれこういう訳で本来の授業に遅刻しちゃったんですよー」と説明していた。

外苑事務局の女ボスはつい最近私から「あの人力ある人にはニコニコべたべたして私みたいな依怙贔屓しない生徒にはぞんざいな態度」と言付けていたせいか、私に対する態度もみていてくれて、その流れで自分にニコニコしているおおえかに笑顔もみせず目もあわわずKさんにだけ対応していた。女ボスぐっじょぶ。この人何度も電話連絡してくれて取次してくれて思ったのは、事務局だから色々私に対応できないところはあるけど、ちゃんと正しい事とか悪い人は容赦しないとかいう真っ当な人間像がみえる気がした。威張るのだって多分そうしないと暴走した生徒とか多分いたんだろうと思う。ニコニコハイハイしていたら学校って成り立ちませんからね。

そして私は横で聞いていて思った。こんな言い方したら事務局は単位くれなくなるじゃん。おおえかは自分が最初に点呼しなかったミスを申告もせず、おっちょこちょいな生徒仕方ないなあみたいに笑っていた。そこで笑っているのはおおえかだけだった。どうしようもないと思った。私なら「文化史特論」の先生に会いにいって、これこれこういう訳で遅刻させせすみませんでしたって言って遅刻じゃなくなる措置をしてもらう。事務局に後から叱られたとしても、真っ当な生徒を守ってなにが悪いんだと言えばいい。そんな気これっぽっちもなく自分の保身ばっかりで反吐が出る。事務局だってそう言われたら単位認定する訳にもいかないだろう。

これは全部おおえかが悪いよ。大っぴらにして「こっちの授業に間違えてきたのであちらの授業に彼女は遅刻しました」ってさあ、生徒売ってまた自分が点数稼いだんだよもーやだやだ。

ということで大学はもしKさんの「文化史特論」単位認定しないというなら、これら全部文部科学省に訴えて単位どころか大学の認定も取り下げて貰ったらどうなの。大学も事務局も先生も全部「もどき」大学ごっこもいいけどこっちはお金払ってるのね。通信だけじゃない、多分通学生の中でもこういう理不尽ばかりだと思う。特におおえかと同級だった学友のみなさん、奴に嫌がらせされたり足を引っ張られた人が絶対いるでしょう。京都造形芸術大学なんてお金持ちのゆとりある生徒が集まっていて、そういう人達は得てしてみんな性格がいいし、イジメられてもすぐにこれがイジメだと気付かない人が多い。

私も最初豊洲のボスママにやられた時は「自分が悪いんだ」「空気読めなかったから」とか「お土産なごやんじゃダメだったんだ」などと自分を責め続けた。でも大学でおおえかにやられた時は散々やられた後なのですぐにわかった。セレブウもといあの貴族のご子息がおおえかにやられて弱っていた時も「それはあなたに嫉妬している」とすぐに論拠と証拠を呈示しながら理路整然と説明でき、すぐにセレブウは元気を取り戻せた。「頼まれていない」というのはまあいいよいいよ、あなたも一生そうやって雲の上で暮らせばいいから。

さあ京都造形芸術大学事務局、これでもKさんの単位認定しないの?おかしくない?それなら私が卒業認定されるのもおかしいでしょう。「俳句と連句」早退したんですよ?どんな回答があるかこれも楽しみですね。だいたいいつも人をみるしそれでいう事が違うのがおかしい。

学長が顔採用の女性と「藝術学舎」の授業だからと旅行するのがまず変!第一弾のカニ食べる旅というの、なかなか人が集まらなかったせいで何度も「催行人数に達しない場合は連絡します」って何度もアナウンスがあったくらい人気不安定な企画。学長に気を使って関係者かき集めて決行したんじゃないかと推測する。「カニ美味しいですよね、でも今度はハワイがいいい」「いいですね、行きましょう」なーんてね。

また春コースで今度は房総ですってよ。暴走もいいとこじゃないでしょうか。まだネットにはあがってないけどあるんですよそういうのがまた。



最小催行人数が減ってる!笑、しかも見開き巻頭2ページ笑笑

それなら「千住博大先生といくウォーターフォールのビッグバンを探して」の旅行の方が絶対受けるのに!私もこれなら行きたい❣️千住博大先生が「ここ、ここなんです、ここでホラ滝に目線を合わせてみて」「本当❣️先生、私も滝の息吹がみえました😭」なんてね。素敵💖💕✨もう本当に企画するの誰だろう一歩前に出ろというか千住博大先生企画なら絶対with森生ゆり子じゃない?顔だけなら顔採用にも負けてないと思うけど。 でも専業主婦じゃなあ〜やっぱり芥川賞いるなと思った。

そうだ、「連句と俳句」の授業の時、笹先生も顔採用の先生もどきの顔を褒めてた。「本当にお美しい」とかってまあ顔褒めとけばいいやろって棒読みだったお。顔採用は「いいえ、そんなあ」と大喜びしていた。この先生の笑顔ってこの時しか見られなかったそういえば。私なら大学の授業で顔なんか褒められたら怒ると思う。「授業や学問に容姿関係ないですから」って。でも顔採用は自分が顔しか取り得ないとわかっているのかニコニコして。これがタモリ倶楽部とかでタモリさんが言うなら別、タモリさんは何を言ってもいいことになっている。あー笹先生タモリ倶楽部に出てくれないかな。アシスタントはもちろん私じゃー! やっぱりここでも芥川賞いる。

でも早速テレビ朝日に企画書送ってみようと思う。


【まとめ】

②アカデミックハラスメントの具体例にある、 

・不当に低い評価をつけられた

ということで、Kさんも私もOさんも大学マニアでN先生に叱られた人も、よくも悪くも全員事務局および大学を訴えられると思った。高い評価も不当なものなら異議を唱えられると思う。パンフレット「不当に低い評価をつけられた」じゃなく、「不当な評価をつけられた」に修正をお願いします。 

※一部不適切な表現があると大学から注意を受けましたのでその箇所は訂正しました。