やっとインフルエンザから脱却できそうな本日罹患5日目、体調はほとんどいいが、医者からもらったパンフによると「熱が下がっても、しばらくはインフルエンザウィルスが残っているため、他の人に罹患させる可能性があります。」とある。5日目までは家にいないといけないそうな。ちょっと外に出たい気持ちもあるけれど、念のためもう1日家にいようと思う。それでなくても家はもう廃墟と間違えられそうな惨状、こでも起きてちょこちょこ片付けたからこれで済んでいるけれど、そうじゃなかったら本当の汚屋敷。夕べは夕べでせっかく子ども達も寝入ったところに夫が遅くに帰って来て、それからまた勉強がどうの片付けていないだのこれやったの(なんかの悪戯)誰だ僕じゃない私じゃないとわーわーやりだしそこから夫のいつものdis節がさく裂し「あの高卒かあちゃんは一体何やってんだよ」とインフルエンザで寝ているとわかっているのに大声でののしりだし、それはいつものことなのでよしとして一体いつまで子ど達を起こしておくつもりなんだろうとイライラすること約2時間、とうとう0時を回ったところで私がブチ切れ、それならもう今夜はずっと起きていなさいとテレビをつけて観たった。そうなると反抗的なやつらは急に寝出して、明日起きられないとかテレビうるさいといいだす。一体全体あんたらが今までどれだけうるさかったかと思うのしかも私インフルエンザで寝ているのに。でもその後せんとくんと一緒に寝たせいかぐっすり眠れて、これはひとりで伸び伸び眠れてしかも寂しくなくていいと思った。

既婚女性と独身女性の美貌の違い、それから子どものいる人といない人と比べ、年齢を重ねるごとに顕著なのは、自分にお金をかけられるかそうでないかは勿論だが、「睡眠時間」や「睡眠の質」も大きいと思う。ひとり暮らしもしくはdinksなんかで自分が好きな時間に眠り、もちろん仕事や勉強で時間制限があるとしても、何も物音もなくしんとした空間で寝られる人と、寝入りばなに怒鳴り声で起き、そこから寝る寝ない早く寝ろだのわんわんやってもー頭に血がのぼっちゃって熟睡なんて出来ない!という毎日かっていうのは本当に健康にも美容にも響くわけ。全く私Twitterの方にも書いたけど、結婚したばかりの頃は一緒に寝ている夫の鼾で夜眠れなくて死にそうだったし、子ども産んでからは夜泣きで寝られなかったし、子どもが小さな頃はやっと早く寝かせたと思ったら夫が必ずバッドタイミングで帰ってくるし娘の受験だとかって帰って来てずっと夜中まで大音量の暴言を聞き続け夫がたまに帰って来ない日があるかとほっとすれば、子ども達は夜中に起き出しキッチンでめちゃめちゃな料理を作ってテレビを大音量で見ている。しかも至近距離に椅子を並べて。何故至近距離化というと私が『テレビは離れてみなさい」という注意に反発しているという。もう何もかも好きにしていいから防音室で眠りたいものだと思う。

また前置きが長くなり、今日は「ご無沙汰のインフルエンザの思い出」などとタイトルして、もう7年前にもなるけれど、夫を抜いて一家でインフルエンザに罹り、息子はあとちょっと発見が遅かったら命が危なかったなどと言われて、あの時は総合病院も今のように「初診料5千円」とか「同じく八千円」とかそういうのもなく、聖路加も24時間365日いつ行っても診てもらえて本当に助かっていた頃、もし今あの状態だったら週明けまで様子などと判断していたら息子は。現に私、土曜日に早朝から発熱したもんだから、なんとなくインフルだとわかっていたけれど、苦しくて起きられずじっとしていた。夫に頼んで病院行くくらいなら死んだほうがマシなどと悶々としていて、人ってこうして生死が決まる時があるなとも感じた。その時聖路加に息子と共に入院したんだけど、もちろん息子だけ入院、聖路加は親が付き添わないと行けないのでインフルエンザのまま付き添い、簡易ベッドは痛くて冷たくて部屋が冷蔵庫のように寒くて夜中震えあがったという話、夜中にこそっと息子のベッドにもぐりこんで息子を抱いて「ああ、温かい」とやっとぽかぽかした話とか色々あったけどまたにする。

その他もう一件書こうと思ったのは、インフルエンザで寝ていてなんか急に孤独を感じて、自分はこの世にひとりぼっちなんだと悲しくなりそのまま鬱になってしまった話も書きたかった。今日起きたら治ったみたいなのでもういいっちゃあいいんだけれど、久しぶりに感じたさめざめとした孤独、あれもちょうど7年前、息子産んだばかりで息子とベッドに寝ていて、家族は家の中に全員いるのに、急に怖いくらいの孤独を感じて死にたくなった時のことを思い出した。家族がいて子どもが二人もいて、孤独なんて冗談じゃないと思うかもしれないけれど、こっちこそ冗談じゃないと言いたい。子どもを産んだからこそ感じる苦悩、それに繋がる孤独、子どもを産んだことのない人にはわからない領域の話だと思う。よく元気アナウンサーが結婚して子ども産んだ途端に様々な理由で自死してしまうけれど、本当によくわかる。もう孤独の穴に落ち込んだら出てこられないのよ。私はこれまた何かのお導きといえば大袈裟だけれど、本当に寸でのところで友達が気が付いてくれて出してくれたのよ。しかも遠くに住んでいる地元の友達。まああの頃はそういう人にじゃないと色々ぶっちゃけて話できなかったから。この時に友達と思い切って出かけた旅行で買ったのがせんとくんのぬいぐるみ。せんとくんの顔を見ると、ボスママやその不愉快な仲間達の事で死ぬほど悩んで苦しくて消えてしまいたいと思い続けた日々なんかも思い出す。あいつら決して許した訳じゃないし今でもそれは続いているけれど、仕方ないなって感じ。でもそのうちなんらかの機会に〆たいと思っている。様子見。

私の数少ない親友せんとくん。

で、すみません本当に前置きが長くなり。

タイトルの通り、例のヤマト運輸の再配達問題ですが、私があの記事を書いてから、ようやくちょっと進展があったように思うので書いてみたい。

ある日いつものようにヤマトさんが荷物を配送してくれたことが考えるきっかけだった。この日はたまたま自分の注文したものが多く、山のような荷物を綺麗な配達員さんがニコニコと運んできてくれた。私はお礼を言って荷物を受け取ったが、今私がたまたま在宅だったからいいようなものの、もし不在だったらどうなったか考えてみた。お節介にも色々聞いてみると、再配達は非常に多いという。宅配ロッカーがあるのにと思ったら、ほとんど午前中でいっぱいになり、再配達防止の役にたたないのだという。

私はとある事を思い出した。以前、普通にママ友グループに所属し、ボスママおよびその腹心達にいいようにされていた頃、私はその当時のボスママ(のちにキングオブボスママが混ざってからはNO.2になった。この辺りの話もまた別に書きたい。こんな面白い話を書くのを忘れていた)に、何かを自宅に届けるように仰せつかった。朝晩バス停で会うからその時でもいいのに、なぜか忘れたが自宅にそれを持って行った。「宅配ボックスに入れておいて」という。で、宅配ロッカーで「配達」の操作をすると、なんといっぱいだという。えっ!と思ってびっくりした。幼児園のバスが行ってしまったばかりなので、遅くとも9時か10時の間だった。

「もう宅配ロッカーいっぱいなんだ、なんか特別な日なのかな」

などと思ったが、後に配達に来てくれたヤマトの方に聞くと、「最近はいつもそうなんですよ」と言っていた。これ、確か娘がもにゃもにゃすぽーつ幼児園の年少組の時だから、2008年、息子がお腹にいた頃よ。そうそう、20008年だった。こんな昔から宅配ロッカーいっぱいで再配達困る問題は起きていたのだ。なのに誰もヤマトの配送の方の苦労も考えず、あっちのAmazonこっちの楽天で好きなように買い物をし、時間指定も市内から昼間に不在の荷物は全部再配達になった。やっと10年の時を経て、

「昼間はもう配達しません」

となっても全然不思議ではない。 主要ニュースはこちら。   
   
あの私が初めてこの問題を投げ込んだ時のNEWSPICKREたちの戯言をここに紹介したい。2012年4月
『Amazon やそのカスタマーからヤマト運輸が受けているハラスメント撲滅のために』    
https://newspicks.com/news/1516695?ref=search&ref_q=%E8%8A%B8%E5%A4%A7%E3%81%AB%E9%80%9A%E3%81%86%E3%83%9E%E3%83%9E&ref_t=top   

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※リンク飛ばないのでスクショしたった。
   
ほとんどが、「再配達問題?」「はあ?」「そんなの企業努力が不足しているだけ」みたいな冷ややかな意見。「宅配ボックスを増やせばいいだけ」なんてのも!それが一年の後、皆それぞれが様々に考えるところがあったのだろう。こんな風に代わっている笑

『ヤマトが昼の配達取りやめ検討 正午から14時、来年度にも』
https://newspicks.com/news/2093742/


昼間の配達をなしにというのはとてもいい。しかしロングランチタイムが働く士気を高めるかというと、それもちょっと懐疑的。働く側からしたら、昼間休憩が長くなる分夜遅くなるとしたら余計な施策ともいえるかもしれない。色々問題は残るが「再配達は大問題」という認識が出来、解決策についても一歩前進ということで本当に良かった。

でも一番の解決策は、Amazonがもう独自に配送システムを作ればいいだけの話。Amazonの中だけで配送まで完結させるということはとても意義があり、Amazonという巨大サービスが更に付加価値を持つことになる。それとあのなんでもかんでもAmazonの段ボールというのも廃止した方がいいと思う。パッキングも厳重すぎて封を開ける時にちょっと引いてしまう。ゴミも大量に発生するし、もうちょっとなんとかならないのかなといつも思う。Amazonとgoogleは大きくなり過ぎたと人々は言うが、だからこそ出来ることがたくさんあると思う。まずは配送部門を作ってくださーい。私も体調いい時はパートくらいしますよ(*´▽`*)