「今日はおとなしく課題をやる」と書いたが急遽書かないとけないことが出来たので今日はもうひとつ記事を書く。それはヤマト運輸が受けているハラスメント解決のための話題。


Amazon は送料無料をうたうことで圧倒的なカスタマーの支持を得て規模を拡大してきた大企業。そして私たちは送料無料を当然のように享受しながら生活しているが、それを支えているのはヤマト運輸で実際には毎日配達をしている人々。見ていてかなりな負担ではないかと思っていた。


以前News Picks で「地域の主婦をパートに採用して配達してもらう」というスレッドで、「近所の主婦なんて噂するから配達して欲しくない」というすららの女相談役と、「暇な主婦は噂するけれどヤマトの一員になれば教育されるからしない」という自称専業主婦の私とサイト内でバトルになったことがある。まあどっちもそうだという結論になったが、結局は近所の主婦に配ってもらうというのは実現していないようだ。

今さらAmazon は全品送料無料をやめてプライム会員だけ今まで通り送料無料などと言い出したが、それだってプライム会員が増えてAmazon がウハウハなだけで、ヤマト運輸の配送の方々の負担は全然なくならないと思う。


負担の原因はAmazon だけではない、家に誰もいないところに配送するという都会ならではの致し方ない事情もあると思う。暇な自称専業主婦は最近家でブログや課題をやるためいるが、時には煮詰まりマックや図書館でパソコンを開くし、ママ友と火鍋を食べにいったりする。そういう訳で誰かがいつもいつも家にいるという訳ではない。

在宅者がいないと宅配ボックスに入れることになっているが、これがまあ本当にささやかにしか機能していないのだ。何度かママ友に荷物を渡すために利用したが、午後になればもうBOXはいっぱいでポストに入らない。荷物を持ち帰るのが嫌で、オートロックを解く住民の後ろについて入り込み玄関前に置いたりした。それがボスママなので後で「勝手に入ってきた」などと噂されたのかちょっとその時も空気がおかしかったことがある。もう何をやってもダメな時はダメというか、この人はダメというのかそういうもので、宅配ボックスは役にたたない。

再配達票で再配達をお願いするからいいじゃないと言うかもしれないが、この巨大マンションの立ち並ぶ豊洲にいったい再配達票が何枚必要かということ。Amazonだけでない、再配達ももんのすごい負担になっている筈で、これが解決したらAmazonなんかどうでもいいのではないか。うちのお金がないお金がないとわめいている夫の元にですら毎日のようにAmazon から荷物が届くし、クリスタルガイザーを愛用している私は水は重いからと必ず通販で買う。そうすると最近担当が変わったのか、あの可憐などこかでキャンペーンガールでもしたらいいのにと思うくらい可愛い乙女がニコニコと運んでくれるのだ。すごく申し訳ない気持ちでいっぱい! 重いのに!

なので私のアイデアを無償で公開することにした。本当はお金になりそうと弁理士とごそごそ話したりしていたが、もう色々忙しくなってきたしお金は後からついてくるかもしれないと考えてぶっちゃけることにした。これなら宅配ボックスなどいらないし、再配達はゼロになる。もうヤマト運輸は採用するならお金下さいといいたい。それからAmazon のきつい要求から逃げた西濃運輸も真似するなら対価を要求する。そのお金はそのまま私が高知で「高知こども芸術の村」を普及させ、本当は豊洲が嫌で苛めで弱っている息子の魂を浄化させるための「疎開」の費用にしたいのだ。

暮らすということはお金がいる。芸術にはもっとお金がいるのでパトロンが必要。でも私はどっかのおっさんとか金持ちからお金を貰うつもりはない。そうなるとこの美貌に狂うあほは体とか時間を要求するしブログを閉鎖せよと言うだろう。そんなの嫌だと思う。なので企業がお金をください。

お前の要求はいいから早く策を教えろと言いたいだろうからさっさと言う。それは宅配ボックス以外にどこになら配達していいか、前以てカスタマーに聞けいておけばいいと思う。それをヤマト運輸はカスタマーに義務化すればいい。

例えば貴重品などはどうするか、ならば必ず手渡しか宅配ボックスという項目を伝票にチェックでも入れる欄を作ったらどうか。それでそれ以外のものはアンケートで配達場所を指定してもらう。うちは「いない時は全部玄関前に置いていい」と言っている。でも律儀なヤマトさんは必ずピンポンしてくる。なので居る時は出るのだが、その都度「いなかったら玄関前でいい」と言う。定期購入しているファンケルの青汁などは必ず手で再配達してくれるが、そういう常識を持っている人しかヤマトさんになれないのだろう。私もやっと覚えて毎月1日は予定を入れないようにしている。 

というかそういう小さな心がけをカスタマー全員がすれば再配達問題は解決する筈で、「置いていい場所」を宅配ボックス以外に住民たちがそれぞれ考えるべきだと思う。自治会がお金持ちなマンションだったら一軒に一個宅配ボックスを設置すればいい。勝手にオートロックをすり抜けて入るなと言われればそうかもしれないが、重い荷物をただで運んでくれる人達にそれを言うのは鬼ではないか、ただのイジメ、ハラスメントだと思う。

自分に関係ないから、自分の得にならない事はガン無視というのは豊洲だけでない日本どころか世界中の人達のほとんどがそうで、それが様々なハラスメントの要因にもなっていると思う。Amazon だってわかってやっているが、それは全ての人の便利を提供するという隠れ蓑でそのために苦労して大変な思いをしている人達を見捨てているのではないか。過労がたたって鬱になったり自死したりする人も多いというのはそういう事だろう。なのであの可愛いヤマトさんのために記事を書くことにした。

これは以前武蔵野美術大学の情報システムⅠの第二課題でレポートに書いたもので、以前からずっと考えていた。でもレポートに書いたのは、宅配ボックスのシステムをちょっといじくり、ボックスがいっぱいなら部屋番号を押すと、例えば「ゲンカンマエ」とか「トランクルーム」とか、置いていい場所が表示され、ヤマトさんは荷物をそこに置く。そうすれば再配達の必要もないし、負担は減るわけだ。でも全部それをやるとまた悪用する不届き者が出るかもしれないし、システムを変えるのもいいがそれならいっそ事前に全家庭に聞けばいいと思う。

防犯上どうかなどと言っている場合ではないと思う。外資は日本企業をハラスメントで弱らせる天才、あのスマホの部品がどうとかで日本の小さな町工場が巨大企業Apple を提訴したというニュースと同じ、日本人なら日本人同士助け合わなくては。それにどうせ盗まれたりしても保険があるし、箱の中身は本一冊とか小さなモバイルバッテリーだとかそんなものだろう。その辺に置いておいて全然かまわないものばかりではないか。今日は可愛いヤマトさんが箱が一部へこんだのでと恐縮していたが、中身はペットボトルのクリスタルガイザー、箱なんてどうなっても全然かまわない。

そんなこんなで「不在時の宅配は玄関前」運動をしたらいいのではないか。あの辺りの意地の悪いボスママ軍団はまた変な事言ってとニラニラするかもしれないし、その辺に置いていいなんて信じられないと言い放つ頭おかしいわけわかめな人種もいる筈で、それらはそのままでいいと思う。


でも少しでも「いいよ」という人が現れれて増えていけば再配達は減るはずで、負担も減少する。宅配ボックスのシステムを変える、ボックスの数を増やすということ、再配達を減らさなくてはならないという意味を、もう少しカスタマー側が考えないといけないのではないか。

そろそろハラスメントの本当の原因とか解決策をみんながみんな、考えないといけないのではないか。ヤマトさんの負担が減れば、その分の労力を被災地支援などに流用も出来ると思う。リソースというものは人でもお金でも時間でも有限で、無限と思うところに無理が出来るのだと思う。それは今考えることなのかと言われればじゃあいつなら考えるのかと聞きたい。それは自分の関係ないこと得にならないかもしれないが、周りまわって自分の所に何かいい事が起こるかもしれないし、自分ではなく子どもにラッキーがくるかもしれない情けは人のためならずという奴をこういう意味で発揮させたい。なので出来ることは地域でやろう。

ヤマトさんが苦労して重い荷物を何度も運んでいるのに知らん顔しているカスタマーというのは、イジメを見過ごす豊洲ママ達と一緒だと思う。困っている人がいたら「どうしたの」と聞いて一緒に考える、イジメられている人がいたら「やめなさいよ」と言ってあげる。それが普通の健常な世界だと思うのだがみんなは違うという。変な世界だわあという私を「違う星から来た」などと表現したり。そうだマリさんママ会じゃなく飲み会しようよ。

まあまたあのあたありのマリさん以外の全員の悪口になるので今日はこの辺で。課題も卒論も仕事もちっとも捗りやしない。困った。そう言いつつ今日は息子とIKEAに行こうと思っている。もう半年前から行きたいというか、用事があるのだが行けないでいる。今日こそ行かないと色々間に合わない。わー思い出したそうだったもう今日行くしかない。本当に毎日綱渡りでわけわかめになっている。 


そういう訳でまた長くなったがまとめ。

宅配を無料と思わないでカスタマーが考える。宅配ボックスを増やすかシステムのプログラムをひとつ増やす。部屋番号でどこなら置いていいか表示させる仕組みを作る。でもそれはすぐには無理なので、全戸に「どこに置いていいかアンケート」を実施する。これならプリント一枚で出来る。ネットにそういうページを作ってもいい。でもこれも悪用する人が現れると思うので、やはりプリントを配布する。ヤマトさんは毎日荷物を運ぶので、それと一緒に渡せばいい。説明は不要、説明もプリントに書く。

アンケートの回収は大変だが、新聞と同じで毎日のようにする配達のついでにすればいい。そうだ、新聞配達は勝手に入っていいのに配達員はだめというのはこれもおかしいのではないか。 まずはイジメの温床の街豊洲でテストしてうまくいけば全国でやるというのはどうだろう。イジメの街でうまくいけば他でも上手くいくだろう。本当に意地の悪い人ばかりの街なのだ。

まとめまで長くなったが、そういうことでやればいいと思う。ヤマトさんいつも配達ありがとうございます。うちのは玄関前でいいのでこれからもよろしくお願いします。実現したら報酬もよろしくお願いします。


【今日の小確幸】

いつか書こうと思っていた記事が書けて満足。ヤマトさんに「小さな鹿のチラシ」を渡しておいたので読んでくれると思う。


※これを再配達しろと言うのは最早イジメ意外の何ものでもないと思う。今日はたまたま荷物が多かった、しかもAmazonじゃない私の買ったものばかり。中身は水と食材と子ども達の衣類。左の私の23cmのパンプスが小人の靴のよう。これをいつも運んでくれるヤマトさんに改めて大感謝。