芸大に通う豊洲ママのblog♡♡♡

カテゴリ: ミュージカル

なんとかだったお話シリーズの最終回。これも昨年暮れのお話で、書きたい書きたいと思いつつ今日になった。今日はもう3つも書いたので明日はお休み。明日は息子がスケートに行きたいというので連れて行く予定。急にどうしたんだろう、私がブログで外苑外苑と書いたのでまた何かデムパをキャッチしたのだと思う。スケートといえばバディで行った神宮外苑。あの時もう私を村八分にしたいボスママ軍団の勢力が最高潮の時で、あんなにお母さん達でひしめいていたスケート場で私に挨拶する人は誰もいなかった。そしてボスママ達がわざわざ私のすぐ近くにきて「ああん、こんにちわあ」とか「こないだは楽しかった」とか「アルバム委員があ」とかギャーギャー騒いでるわけよ。私はぽつねんと息子を参観して動画などをとるが、学年一上手かった息子より上手な子どもがたくさん出てきて、きっと打倒森生ゆり子それには息子に勝たなくてはと思う奴らがこっそり練習させたからだろうと思った。あのバディは本当にそういう「絶対誰誰に勝つ」という闘志を燃やして子どもを教育する母親が多かった。それがバディが終わった今は勉強勉強とうちの夫のようにガミガミ言ってやらせているのだろう。ふふん、ばーか、そんな事して子どもが勉強嫌いになるのがわからないのか。うちの息子なんて二年生なのに漢字テストピー 点だったよ?ちょっとこれはやっぱり問題があるので何か考えないとなあ。というところに娘が今日の晩ご飯を作っていい?というので「喜んで!」というところだが「ええー? うーん、まあ今日はいいか」とちょっと残念そうに言ったら大喜びでキッチンでガチャガチャやっている。これが「本当!やったー作って作って」というと、途端に「やっぱりいいや」となる。夫は娘のこういうのがよくわかっていないので、未だに勉強しろしろと押しの一手、独身時代もそうだったねあなた。 


まあそれはいいとして、昨年私は「トヨスアモーレ」というイベントにお手伝いとして参加した。最初は観に来てと言われていただけなのだが、私はこの時は来年、今はもう今年か、「豊洲こども食堂プレゼンツ香山リカ講演会「なぜ今こども食堂なのか」」というイベントをやりたいと考えていて、豊洲シビックセンターでミュージカルのお手伝いはしたけれど、演劇とイベントは違うだろうと考え、何か自分がやる時に指針になるだろうと考えお手伝いを申し出た。図々しいお願いだがお揃いのTシャツまでいただき、豊洲のドンのアテンドという大役まで頂いてしまい私でいいのだろうかとモジモジしてしまったが、なんとか失礼のないようにアテンドれたように思う。ドンは私を覚えていて下さり、キッザニア東京のゴージャスなセレブパーティでお会いした時も「こども食堂頑張ってね」と言っていただけて本当に嬉しかった。このドンさん何故かうちの息子が昔から「あの人すげーんだよママ」とか言っていて何がどうすごいのか全然わからなかったのだがやっぱりすごかった。そんな事がわかる息子ってすごいなとまたまた感心した。

そしてその話もおいておいて、その「トヨスアモーレ」繋がりで年末の「NTTDATAゴルペルナイト」に繋がりまたお邪魔してみた。これは参加費無料で誰でもみられる。NTTDATAアネックスという新しい方のビル、正面からみて右側の建物ね、そこの1Fでやるという。私はちょっとびっくりした。確かに広々としているけれど、コンサートをやるには狭くないかなあと心配して行ったらエレベーターを挟んで反対側が大きなロビーになっていて、そこで開催されるという。私はほっとして椅子に座るがどうもおかしい。よくよくパンフをみると、また時間を間違えて1時間半も早く到着してしまった。本当になんだか最近ゆとりがない。こういうブログを書くのもそうなる原因だろう。他にもやることが色々あり、卒業認定にかかわるとかやらないと誰かに迷惑がかかるとか期日ががっしりとか、もう家族や家のことが二の次になるのは致し方ない訳で、「今年から家事の一部を外注する」と言ったら「もう家から出てってよ」と夫が怒っていた。
   
時間を間違えたというと案の定息子も怒ってもう帰ると言い出す。まあまあららぽーとにでもあのドーナツ食べに行こうと誘うと「やぶさかでない」という雰囲気になり自転車の後ろに息子を乗せてららぽーとに行った。丁度卒論でららぽーとのドーナツショップを登場させたところで、「ああ、ここで主人公の梨花が息子にドーナツを食べさせた後に事件は起こるのだわ」と感慨深いものがあった。もちろん小説だけではなくて、ららぽーとのフードコートではいろいろな事があった。それでも今誰が来てもボスママ軍団が寄って集ってニラニラこっちをみても誰も挨拶しなくても平気になっているというのにも思うところあり、私が強くなったのではない全てが思い出に変わったからだと感じた。

息子は小説の主人公の子どもと同じようにドーナツを二つ食べ満足そう、その後隣のBEN&JERRYでサンプリングをやっているのを食べたらアイスも食べたくなったといいだし、いつもなら「一日一個まで」というのだが、このBEN&JERRYもフリーコーンディというイベントで並んだり息子と夢を語った思い出などがあり、今日はもうひとつ特別に食べてよいことにした。私にまで味見をさせてくれた店員さんは外国の方だった。なので「味見させて下さいって英語でなんて言うんですか?」と聞いてもう忘れたけどその時は英語で息子とお願いしたりして、いい感じだった。息子はもちろんチョコファッジ、私はチェリーガルシアが大好きで、私は歯にしみるからアイスクリームは好きじゃないけれど、ここのチェリーガルシアは別物でよく食べる本当に美味しい奇跡のような味だと思う。

そしてほどよく満足した息子と再びNTTDATAに出掛けた。行ったら開始時間になりすぐに始まった。

「俺コンサートなんか行きたくない」とゴネていた息子もだんだん調子が出てきて、目をキラキラさせて大人しく聴いている。次々と曲が演奏され、そのうちにスペシャルゲストとしてサンタが登場した。「わーサンタだサンタ!」と私も思わず大はしゃぎしてしまい、会場の三分の一の子ども達も含めて騒然となった。サンタはひとりひとり子ども達にお菓子の包みを渡してくれて、数があるのか私も頂いてしまい嬉しかった。だって大人になってサンタからお菓子貰えるなんてないでしょう。あーなんかいい事があるわあと感じた。

そのサンタが登場する少し前に、プロジェクターで「もしも世界が100人の村なら」が朗読された。これ、もう本当に久しぶりに観たけれど、自分がこども食堂やっているせいもあり、ご飯が食べられない子ども達、屋根のないところで生活している子ども達、それから災害や戦争で辛い思いをしている子どもたち、同じ地球の上に住んでいるのに君は屋根のある家に住んでご飯もお腹いっぱいだべ、そして学校に毎日通っている。どれだけ幸せがちゃんと考えなさいと息子に言ったけれど、よく考えれば専業主婦の身で大学に通わせて貰って家のことは外注するとか年末の掃除は結局娘が部屋を綺麗にしてくれて終わったとか、まあこういう人なので妬まれて色々意地悪言われたりされたりしても仕方ないのかなと思った。

ラストはゴスペルといえばこの曲。『オーハッピーディ』。『天使にラブソングを』でウーピーゴールドバーグが映画の中で歌った曲。観客と一体となり、何度も色々なパートを練習して最後は会場全員で歌う。もう~めっちゃ楽しかった!息子なんて行きたくないとかぶーぶー言っていたくせに、コンサート終わって家に帰るまでもずっと歌っていたし、おばあちゃんちのクリスマスパーティでも披露していた。本当に楽しくていい思い出になったと思う。きっと息子は大きくなって地球上のどこにいても、『OH!Happy Day』を聞けばこの日のことを思い出してくれると思う。ドーナツを食べてアイスを食べてそれからコンサート、100人の村の話を聞いてサンタが来て最後にみんなで歌ったと。

私はママ友ゼロのキングオブぼっちなので、クリスマスといってもママ友パーティとは全く縁がなくなってしまった。でもこうして街のイベントなどに参加して子どもも大満足私も嬉しいという聖なる夜、最高である。よく小さな頃に集団行動させないと大人になって困るという話を聞くが、私はそうとも言えるがそうでもないと思う。うちの実家はすごく人が集まる家だった。いつも誰かが来てご飯を食べ、「ひとり」を感じたことがない。なので逆に「ひとりになりたい」ともいつも思っていて、それは図らずも叶ったことになるのではないだろうか。社交性をつけさせようと実家のママンは様々に私を躾けた。それは役に立っているともいえるし、全然そうでないともいえる。こういうのも何かの采配、決められた役がぞれぞれにあり、「自分は変えられない」のではないだろうか。

コンサート会場は親子連れも多く、ママ友同士な方もいれば私のように単体のご家族というのもあった。でも本当に感激のクリスマスナイト。来年は是非参加してみては。というと豊洲はばーっと人が集まっちゃうんですよね。でもきっと大勢の方が楽しいからいいのではないでしょうか。息子も来年は誘えば喜んでいってくれると思う。ちょうど一年後くらい、どんな年末になっているだろう。ぼっちママは来年NTTDATAゴスペルナイトに集合ね♡   





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早く着きすぎてリハーサルをコンサートと勘違いして聴いているところ。道理で人がいないわけよ。

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本番は人がぎっしり。何もかも楽しかった!


2016年のチラシなのでこれみて2017年に行かないでね未来の私へ。

昨年の話ばかりで恐縮なのだが、12月18日の日曜日、お招きを受けて『いえすまいラブ!?』という舞台を観にいってきた。舞台作品に招待されるというのは初めてで、でも本当に行っていいのかすごく迷った。普段は迷う時はやめることにしているが、この時は違った。別の私が「どうしても観てみたい」という、可愛い私のためならと出かけてみた。場所は築地本願寺の境内にある築地ブディストホール、確かここって息子が出演した『みんなのミュージカル ホンク!』の劇団が別の舞台、確か『 青い鳥』を上演したところなのではと思った。調べてみたらそうだった。家から近いのもあり、ちょうど卒論も終わったところで時間もある。ご招待頂いた方にはお花だろうか食べ物の差し入れだろうか、色々迷ったがいつものパティスリーSAKURAでクリスマスっぽいお菓子をお土産に買って出かけた。

何故舞台に招待されたのか、理由を書きたい。私は興味があるとなんでも熱心にほじくり返すように調べるたち。多分2chで言われる「鬼女(キジョ)」というジャンルに属しているのだと思う。いったん誰かをターゲットにすると根ほり葉ほり調べて特定したり吊し上げたり晒したりする。「鬼女(キジョ)」というのは、「既婚女性」の略で、略して既女が鬼女と呼ばれるようになった。もうひとたび狙われたら絶対に逃げられない。もう地の果てまで追いかけられて追い詰められ何もかも晒され息の根を止められてしまう。私にもこういう性質はあるが、2chではやらない。そういうのってするといつか自分に還ってくると思うから。人の嫌がること、やめてと言われたらやらないしなるべくしないように気を付けている。本当にそう、でも「やめて」と言ってきた人はあの朋輩だけ、もちろんそう言われたことは削除した。あっちはどうなのと思うけれど、彼女はもうスルーすることにしたのだろう。それにあれは私の愛だ。なんて、ごめんね。そのうち綺麗にしとくから。

まあそれは置いておいて、そう言う訳で私はおおえかが一体何者なのか知りたいと思っていた。何やら劇作家だと聞いていたが、それはそんなにすごいのだろうか、そしてどんな作品を書くのだろう。大学の講師一覧のところにOの情報も何も書かれていないし、Faceookもやっていない。こう言ってはなんだが、ショービジネスをしている人は必ずSNSで何かを発信するというのは、息子のミュージカルで様々にお知り合いになった俳優女優の方たちから学んだ。発信することで自分や自分の想い、これからの夢を語るというのは大切な戦略とまではいわないが、上手く使ってイメージを創るというのはセルフブランディングと共に宣伝広告になる。何故彼はしないんだろう。

そこで私の得意技、ネットリサーチをした。私の検索力はあのMicrosoft 時代に培ったもので、あそこは世界中にサーバーがあり色んなチームが研究開発を勝手にやっていて、そこで知りえた情報をセキュリティをかけながら好き勝手にアップしている。その子細に枝分かれしている情報の山から自分に必要なものを様々なキーワードで検索していくのだ。それも英語だよ?もう死ぬかと思って本当にこの時も死にかけました。どうしてこんなチームに来ちゃったんだろうと大後悔したりして、まあそれはいいけれどそこを出た後に色々な事件に巻き込まれたりこうして何か必要な情報を探すというのには十二分に役に立つようになっている。だって日本語、もしくは簡単な英語でいいんだもん。技術情報はそうじゃない、本当に苦しかった。

で、調べたらkyoku_hoku というのがキーワードだとわかった。以前O(=おおえか)の上梓した作品のtogetter などみつけ(これも削除した模様)、そこから更に調べるとTwitterとnote(これらも全部削除された)をみつけた。それも隅々まで読みこみ色々わかったことがあった。他にも調べ方があり、削除されているもののプロフィールのキャッシュなどからも見ることが出来るものがある。東京生まれ東京育ちだとか、なのになぜ京都造形芸術大学しかも通学生として29歳で入学したのだろうとか、去年大学に講師助手として来るまで何をしていたのだろうとか、この大学は学費も高いし東京から京都の大学となるとひとり暮らしとなり生活は大変だっただろうとか、あの貴族をdisってイジメたもの気持ちはわかるとか色々。苦労したことがない人はわからないと思うが、お金がないって本当に大変なのよ。私も一人暮らしの時は貧乏だったでえ~今もそんなに変わらないともいえるけれど。

お金なくて一足しかないストッキングを破れないように毎晩手洗いしてはいていたし、給料が入るとまずお米を5キロ買った。お米さえあれば飢え死にしないから。自分はともかく他人の情報をほじくってと怒る人がいると思う。でも彼は脚本家といってもまだ一作品しか上梓していない、その前は舞台俳優だったそうだ。なのでいい先生を上手く演じられたのだろう。でもそれ別に悪いことでもないし、模倣がホンモノになっていけばいい。それに俳優が先生やったって全然いいと思う。でもいい先生を演じながら陰でこそこそ自分が生き残るために策略するのがどうなのと言いたいわけ。おまけに「大学やめたい」「もう行きたくない」「単位のために我慢して授業受ける」なんて生徒を量産していてどうなのと言いたいのです。

そこから更に『イナズマ』が上演された劇団の次回作を発見し、その作品の出演者俳優募集とある。もちろんするつもりはないが、何かわかるかもしれないとメールを送ってみた。でも全然返事がこない、「もし返信がない場合はこちらに」と書いてあるメールにも同じ内容で送ってみた。これも返信がなかった。私はOがサイト担当で、私からのメールを無視していると思った。だが違った。名前を出すとご迷惑になるといけないので伏せるが、そこに多分何かで関わった方なのだろう。その演目はもう終了していますが、別の劇団でこういうのがありますので来ませんかとご連絡を頂いたのだ。確かにみたら2016年3月に終了したものだった。

私はこの方にOの話は一切していない。もしかしたら友達なのかもしれないし、聞いたら傷つくかもしれない。私はOについて調べるつもりでこの方に接触したことになり、知ったら色々思うところもあるだろう。メールしていきなりお誘いを受けたのではない、Oの作品の次に上演されるのが私の故郷がモチーフになっていたからだ。なのでシナリオが欲しいともお願いした。外部に出さないという約束で送っていただき、そんなに演劇に興味があるならとお招き下さったのだ。なのですごく申し訳なく辞退するつもりだった。でも可愛い私が行ってみたいというじゃない、私に負けたのだ。

私はOが昨年文芸フリマで出した『キョクホク』を手に入れていた。Iさんが持っていたので「頂戴」といって奪った。でも今はもう手元にはない。自分達の文芸フリマの時の参考資料に持ってくるように誰かに言われ、持っていったらどこかに消えてしまった。多分Iさんが取り戻したと思われ。でも読んでも何がなんだかサッパリわからなかった。なのでお招きいただいたものも、多分何がなんだかさっぱりわからないものだろうと思ったが、そんな事はなかった。スターウォーズのストーリーがわからなかった私にも何がどうなっているのかよくわかった。そして、とても面白かったのだ!!

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招待されたから気を使っているとか思ったらお門違い、特に私が観たのが千秋楽だったせいか、熱量も半端なかった。文芸コースの授業で「作中作」という技法を学んだが、「劇中劇」というものもあり、文字通り笑いあり涙ありであっという間に時間が過ぎていった。最初は「東京03」並みにコントが展開するのでこういうのがずっと続くのかと思いきや途中でシリアスなシーンが入ったりお色気ありで観客を飽きさせないスピード感。それに感心したのは(偉そう?ごめん)配役がどれもピッタリ決まっていて違和感が全然なかった。どういう事かというと、例えばテレビドラマで近々放送される『不機嫌な果実』、あれは原作林真理子さんだけれど、その続編を誰かが書いた脚本で放送されるそう。ストーリー、うーんちょっと待ってよ、続きってまた同じような展開で、主人公が新しい旦那さんに飽きて新しい男によろめってそれはないじゃないと私は思った。人生には様々なステージがある。ちゃんと林真理子さんの書いた原作のものは、主人公が今度は子どもが欲しいと色々策を練るところでラストだ。だったら次は子どもが産まれてママ友の世界でよろめいたり戦ったりマウントしたりという世界があるはずだ。なのに相変わらず旦那と二人家族ですったもんだしている。しかも主人公があの人、もー全然わかってない。そういうずるい事を考える小悪魔的な女性はむしろあの脇役のあの清楚で可愛いくみえるあの人のほうがしっくりくる。元の旦那と現旦那も逆、テレビみないのでドラマみない思うけれど、ネットで相関図をみてチラチラまたいらんことを考えてしまった。そういうのが『いえすまいラブ!?』にはなかった。構成もストーリーも全然違和感がなかったし私もこういう作品を作りたいと思った。

最後の最後千秋楽ということなのか劇団の団長が力いっぱいの挨拶をしていた。「みなさんが支えてくれているので私たちは上演することが出来ます」というもの。観に来て良かったと思った。やっぱり現場に赴き自分の目で確かめないと何も本当のことはわからないとも感じた。息子のミュージカル、私は受付も裏方も広報もチケット販売も後方支援も全部やってみた。それはもちろん強制でなく希望者だけで、そんなに頑張らなくて良かったのだけれど、先生達、そしてプロ、アマの俳優たち、毎日毎日全力で「いいものを創りたい」という熱意に溢れていて、よく倒れないなと感心していた。なので自分も何かしたいと奮起してしまった。そのお蔭で面接授業の単位が足りなくなり卒業が危うい事態となっていたが、あの時没頭した様々な出来事は全部自分の力になったように思う。卒業制作を最後の最後までやれたのは、あの時槌かえた力のお蔭だと思う。舞台を作るってこういうものなんだよとよくわかった。本当に驚く程のリソースが集まってひとつの作品になる。なので私は第二期今年の回は息子を参加させなかった。もう嵌りこんだらこればっかりになるのは目に見えていた。また同じようにからっ空になるまで力を使ってしまい、きっと周りが見えなくなるだろう。そういうものに憑りつかれたのがビュアーマリーの先生達なのだろう。本当に演劇の世界は底なしの魅力がある。

『いえすまいラブ!?』も同じだった。きっと舞台に憑りつかれ、死に物狂いで準備して上演している関係者の方々。すみません、私正直「つまらなかったらdisってやる」くらいの勢いでした。舞台に関わる人達全員oの仲間で私とは敵なんじゃないかとか。でももうサッパリと反省しました。本当に良かったです。今度は自分でチケット買ってみにいきます。何事にも全力投球、こんな素晴らしい仲間達に囲まれている筈なのにOはなぜあんな風に色々な人の足を引っ張るような事ばかりするのだろう。それは多分自信がないせいだと思う。私がTwitterをほじくりだしたらあっという間にアカウントを削除して逃走してしまった。「だからなんだよ」くらい言うのかなあと思っていたのにnoteに書いたブログまでdeleteして。でもそれ、自分の書いた「作品」ともいえるのでは。私も時々出したり引っ込めたりする記事があるけれど、自信がないんじゃない逆で誰かにまたパクられたら嫌だと思うから。おまけに「ストーリーとシナリオ」の教室に何度か顔を出したけれど、「あっ」という顔をしただけで挨拶もなにもない。普通なんか言うでしょう色々あったんだから。私も何も言わなかった。本当なら「ねえ、なんか私に言う事ないの?」と言いたかった。

それにあの授業、びっくりする事に定員80名出席者27名で「定員オーバーなので」って私は出席できなかったんだよ。しかも授業の資料は出席予定の各生徒に事前に郵送されていた。今までそんな事一切なかったでしょう。普通は後ろの机に授業で使う資料がすらーっと並べられ、生徒が各自一枚ずつとることになっている。多分私が教室に来ると思って伏線を張ったのだと思う。そこで私は授業を受けている生徒に色々と聞いてまわった。すっごく面白い感想が色々聞けて、やっぱり私の主担任の先生が授業を担当すべきだと感じた。うん、今日はもうこのくらいにする。

そういう訳で思わぬ展開になったOサーチは、演劇にはまる人の気持ちがよくわかり、やっぱりライブはいいという、自分も下手したらその世界に嵌ってしまいそうだという展開になった。私もシナリオを書いてみたい。

んん?なになに?

"出演者" 募集のお知らせ 】
 舞台公演に出演して下さる役者を募集しております!
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 団員、スタッフも募集してますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

ぎょえー!楽しそう。でも私今こども食堂が佳境に入って来て、他にもやらないといけないことが。しかもこっちに出るならホンクに出てよと先生に言われそう。息子が演っているときにほわーとしたお誘いがあったがびしっと断ってしまった。本当はやってみたいです、でも私が出るなら息子がやらないというし、自分よりもっと子供たちを慮ってという深川のお父さんからの戒めもあり、私はこちら方面は観客に徹することにしたい。

しかしこの石井さんという脚本家は天才なのではないだろうか。今度観に行く時はお話してみたい。また観に行きますのでよろしくお願いします。皆さま生まれたばかりの演劇集団「一人前企画」をよろしくお願いします。

※こんな記事をみつけた。そうか、2005年にも上演されていたのね。何もかも見つけてしまうなあ。鬼女って怖いね!


こんな情報も笑

ということで、まだ早いし誰もいないよというのに息子は稽古場に出掛けていった。これは何も息子が熱心というだけではなく、せっかくなのでこういう時に夏休みと塾の宿題をしろと言ったら逃げていったので、これも理由だと思う。が、自転車がない(夫が修理に出してそのまま)キックボードが壊れているなどと愚図愚図言いながら戻ってきた。こうなると息子は、というか愚図り出した子ども程面倒なものはない。歩いて行きなさいというとまた愚図愚図しだし、もう行った後で思いついたのだが、私に自転車で送っていってほしかったのではないか。今日ならまだ時間があったので、買い物ついでに車で乗せて行ってやればよかった。うん、でももう着いたよね。ママは言ってくれないとわからないよ。

さて、とうとう小池百合子さんやってくれました。皆さま、ご支援ありがとうございました。特に勇気ある支援者、若狭先生、音喜多さん、やはり一番最初に手を挙げるって本当に勇気がいると思う。すごいの一言。最初から最後までありがとうございました。勇気あるといえば、元都知事の猪瀬さんもすごかった。こういう赤裸々に告発という空気、私だけでない世の中も温まってきたよう。本当に嬉しい新時代の幕開けのように感じた。

私はもう小池百合子さんが立った時からずっと一ミリもブレずに応援していた。というかその前から彼女のファンだと言ってもいい。クールビスの時、防衛庁の際、あまり政治には詳しくないので詳しくは覚えていないし未だに何処に誰がいるのか、どう連携して何を発信しているのかよくわからない。でも政治って誰がどこに属していても出来る人は出来るしダメな人はとことんダメ。やることなすこと怪しさ満点な内田さんは今回の件で知ったが、筆頭は森さん、何故いつまでも政治家しかもかなり美味しいポジションを張れるのだろうなどと思ったりしていた。そして皆不思議じゃないのかなと。

そうしたら猪瀬さんや山口さんが砲弾をお見舞いしてくれて、あっという間に色々な事がわかった。私がわかったくらいなので、国民の9割は理解できたと思う。そして「やっぱり小池百合子さんしかいない」という空気に東京だけじゃない、日本中が小池百合子ラブで盛り上がり出したのだ。インターネットで選挙戦というの、かのインターネット党党首元都知事候補が散々やっていてダメだったので、「やっぱり駄目じゃない?」と思う方々もいらっしゃるかもしれませんが、私はそうは思いませんでした。ソーシャルネットサービス略してSNSは、どう使うかよりも「何を発信するか」がとても大切。そして主義主張は一貫していないとダメなのだと思う。

そこへいくとやはり小池百合子さんはこの分野でもすごく優秀なブレーンがいたのか、それともご自身が策略したのか多分両方だと思うのですが、息もつかせぬ情報発信でFBやTwitterのタイムラインを埋め尽くしていまい、毎日毎日よくもと思うくらい東京中を駆けずり回り街頭演説、ネットではニコ生でも演説、それプラス各メディアへからのインタビューにも対応されていて、よく倒れないなと感心してしまった。

あのNewsPicksの佐々木編集長のインタビューにもきちんと応えて下さったようで、忙しい時に、しかも断ったら何を書かれるかという時にうちの佐々木が失礼しまして本当に申し訳ありませんでした。ちゃんと記事に出来たようで、選挙戦最終日笑だがちゃんと最終章のニュースにもなっていてホッとした。でも、このインタビューに対応出来たのは小池百合子さんだけ、他の二候補は体力的にだとか、そして突っ込まれると今困るといった理由…増田さんは石原さんで困ったのかな?で、来られなかったよう。男ってひ弱だなあ。小池百合子さんなら何があっても絶対出てみえたでしょう。 見習えと、出来ないでしょうと。

それから小池百合子さん、政治家なので、ご自身が短期決戦がどういうものかよくご存知なのでしょう。本当に頼もしい😍。私なんて最初の頃はタイムライン追っていちいちコメントしていましたが、そのうち記事を追って「いいね」をつけるだけで必死みたいな感じに。私は今昼間はスマホみられないので夜寝る前だけなのだが、もうタフネスという言葉がビッタリで都政を任せられるのはもうもう小池百合子さんしかいないと確信した。などとこんな風にちょうど都民の総意が最高潮に達した時にばーんと選挙の日に結集、集約し、何もかも小池百合子にと追い風がピッタリ決まった最終日だったと思う。そして伝説に🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀✨🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

今回の選挙戦、本当にエキサイティングで楽しかった💞何よりららぽーと豊洲の街頭演説では、ご本人はもとより、若狭先生や音喜多さんにもお目にかかってお話が出来、音喜多さんは名刺を渡すと「あっ、なんかみた事ある🍀」なんて言って下さり嬉しかった。ブログ読んでくれたようです😭その後たまたま参加したキッズマーケットの話から江東区議会をされている奥様にミュージカル観に来て下さいなどと図々しくお願いしたり、百合子inららぽーと豊洲で知り合った方がたまたまご近所で「小池百合子ラブ」同士で仲良くなったりと、小池百合子ラブパワーのお蔭ですごくいい事がたくさんあった😆♻️演説が終わった後にぐいぐいと前に行って握手して頂いたりお話しも出来て百合子さん本当綺麗 演説途中百合子コールで盛り上がったりで本当に楽しかった。 

何より今回の選挙は絶対小池百合子さんを勝たせなきゃということで、NewsPicksで猪瀬さんを非難する変な女性学者を叩いたり、もともとコメントも長い私が1,000文字上限まで擁護コメントを書いたりして、だんだんあそこも小池百合子ラブに染まり、「小池百合子しかいない」と空気を温められたと思う。垢バンの最後に一仕事できて満足。私の活動など本当に微々たるものだが同じムーブメントに乗れたという嬉しさ、それが誰かの意志や希望をくんだのではない自分が決めたのだという喜び。いやいやいやいや、もう息子のミュージカルもいい出来になってきてチケットもいい感じに裁けてきて夏休み最高。あとは息子をきちっと会場に送り届け、そして色々な役をちゃんとやるだけ色々忘れないようにしなくては。明日はまた一日稽古場で役があるのでいかなくては。たまにはちゃんとした格好で行こうとか、息子のお弁当どうしよう、買って食べたいというので我が儘きいているが大丈夫だろうかとか色々考えているとまた大事なことを忘れそう注意しなくては。今日は安心したせいかぐったりして体が思うように動かない感じだった。でも百合子さんは多分勝利の美酒に酔いしれることなく「ここからが正念場」と思ってそう。私もまた明日からフルスロットルで邁進したい

ともかくこれからの東京がとても楽しみ。オリンピックで都知事が小池百合子さんなんて最高!バンザーイ 

いつも笑顔で元気いっぱい。最高です やったあー🙌✨

今朝は息子が参加しているミュージカルレッスンの見学に行ってきた。一緒にダンスシューズを買った子ども達のサイズ調整などもあり、ゆっくり見学は出来なかったがいつも通り迫力のレッスンだった。何から説明していいかわからないのでおいおいすることにして、正式なパンフレットが出来たので告知したい。

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日時:8月4、5、6、7日、4日連続公演
会場:豊洲シビックセンターホール(5F)
料金:全席指定4,800円
主催企画制作:ピュアーマリー
共催運営:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団江東区豊洲文化センター
〒135-0061
東京都江東区と素2-2-18豊洲シビックセンター内
お問合せ:豊洲文化センターTEL03-3536-5061

息子の顔出しは初めてなのでドキドキするが、これなら問題ないだろう。そして息子は「A公演」に出演しますのでチケットのお求めはまずAから、いやいやそんなB公演も是非よろしくお願いします。チケット前売りは5月10日から。


【今日の小確幸】

やっと告知出来た、よかった。


【『ホンク!』について詳細お知らせサイト】

ピュアーマリー公式 http://puremarry.com/ 
ピュアーマリーfacebook https://www.facebook.com/Mousetrap2013
豊洲文化センター 
情報発信応援ブログ http://honk2016.blog.jp/

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