芸大に通う豊洲ママのblog♡♡♡

カテゴリ: 子ども

私の弱点は「歯」だと思う。知覚過敏なのでシュミテクトじゃないと歯磨き出来ないし、昨日今日は固いものを噛むと奥歯も痛い。いつも右側を下にして寝ているせいか、夕べ右の奥歯が急に上下当たるようになり痛みがだんだん増してきた。気になって眠れないので爪やすりで奥歯をスリスリして削ってみた。本当なら歯医者に行ってちょっとやってもらえばいいし、そういう痛くて耐えられないとか緊急の時は順番を抜かしてでもやってくれるので歯医者にいくべきだったのだ。でもなかなかそういう時間がなくて、というか永利でランチする時間があるならそうすればよかったのだが私はせっかちで、思い立ったらすぐやらないと気が済まない。控えめにと注意したのがよかったのか、歯がカチカチしなくなりいい感じで一日過ごせた。あーでも近々クリーニング兼ねて行かなくては。子ども達の歯科検診も多分半年くらい行かせていない。そうだ、来週はもう絶対行かせよう。予約さえいれてカレンダーに書いて「この日この時間にいってね」と言えば、私が忘れていても子どもたちは勝手に行ってくれるようになった。「何もしない愛」は偉大だとまた思った。

今日は近所の方々とこども食堂のミーティングと思ったけれどちょっと違う話に流れ、でも私の言いたいことがわかってもらえて満足。そこで次の選挙なになにさんに入れてという人がいて、品川と調布方面で知り合いいないかと聞かれたのでいるけど教えられないと断った。選挙ってそういうものじゃなく、自分が決めた人に入れるのが大切と私は思っていて、まず小池百合子というのは譲れなくて、その部下になる人なんかは適当に決められない。私は高橋恵海さんに入れたいからと言うとがっかりされていたけれど、そうやってお願いするとみんなハイハイ言うけど本当に入れているかどうかなんてわからない、でも自分の意見はちゃんと言った方がいいと思う。

その後解散して今日はお猿ちゃんのお友達がおやつ食べに来るから食材調達でスーパーたつみに行き、イチゴ、バナナ、チョコレートなどを買い込む。ホットプレートでチョコフォンデュをしてあげようと目論んだのだ。きっとみんな大喜びだわとにこにこ買い物をしていると、急に、本当に急にお腹が減って苦しくなった。何か食べたい、たつみでお弁当買って家でたべようか、でも何か間に合わない感じがして外に出る。ちょうどランチの時間なのかマイフェイバリットレストラン安庵はいつもの如く列ができていて、それなら太陽のトマト麺かなあでもそっちも人がいっぱい、そうだこういうガッツりしたいときは永利だと思ってNTTDATAに向かうが、あーでもあそこもあんなに広いお店なのに昼時の待ち人ったらきっとなかなか順番こないわと思ったところで最近永利の三号店が出来たのを思い出した。これはFacebookで「とよすと」さんが発信していた記事で知った。でもあそこは実は「永利三号店」じゃなくて、「永利豊洲三号店」なんです。東雲にもう一店あるらしい。で、店に行くとやっぱり「豊洲三号店」と看板に書いてある。そうでしょそうでしょとなんか嬉しくなって店の扉を押した。早速今日のランチセットを頼む。日替わりで毎日メニューが変わって700円。どれを食べてもいつも外れなしなので、今日もそうした。今日の日替わりランチは鶏肉とカシューナッツ炒めという安定の美味しいやつ。そして到着、でもあれれ、なんか違う。間違い探しのように脳内の永利メニューを引っ張り出してくると、いつもの杏仁豆腐がない。メニューは本店とほぼ同じ、使っている食材ももしかしたら一括発注で同じかもしれない。でも料理人が違うとこうなるという見本のようだと思った。美味しいには美味しい、でもなんか違うという感じ。

そしてここ、永利が出来る前は京料理のおばんざい居酒屋だったけれどつぶれてしまった。私はここを出禁になっていて潰れろなんて思っていたらそうなってしまいびっくり。結構お客さん入っていたみたいだったのに。そして自分についている祟り神の恐ろしさを知った。あまり何かを恨まないように気を付けようと思った。でも京料理のお店を出禁になったのは自分が迷惑をかけたからで自分が悪いのだ。でもなんていうか懐の狭さというか、なんか嫌な感じがしてもう行きたくないとも思っていた。そういう感じに思う人が結構いたのかもしれないと思った。

そしてこども食堂にも思いをはせた。今、三店舗の店長候補を探していて、多分みつかるし私の人を見る目はいい人をピックできると思う。でもその人たちに任せたら、繁盛させたいばかりにママ友同士できた人とか入れたり、お年寄りをないがしろにしたり、何より「何よあそこママ友同士お断りなんてうそ、いついってもグループママがきてる」なんて絶対思われないように気を付けようなんて思った。シェフとか店長ってそういう意味では本当に大切で、誰がやっても同じなんてことは絶対ない。

そんなこんなで息子のお友達にホットプレートチョコフォンデュは大好評で、一人一枚チョコレートを使ったのにちょっと足りかなった。でもこのくらいの方がいいのかなとも思う。お腹いっぱいでもうチョコなんてみたくないなんて思ったらお気の毒。案の定、次に遊びにくるときもまたチョコフォンデュがいいなんて言われて、早速日程を決めた。みんなが帰る時にきゅっとハグして「ありがとう、息子と仲良くしてくれてありがとうね」と感謝の意を表したけれど、これ言い方によっては「息子のママに抱きしめられた」なんて言われたらすわ性的虐待?いやーあかんは気を付けようなんて今思っているけれど、みんな本当に嬉しそうに名残惜しそうに帰って行った。

卒業制作だなんだかんだで10月くらいから家の事が回らなくなり、息子のお友達がきてくれても上がってもらえるような状態ではなかった。それでもいいなんて息子には言われたけど、大きくなって「あの子のうち目茶目茶だった」なんて言われたら気の毒。子どもって本当に記憶力がよくて、私もいまだに幼い頃にみた色々は脳がなかなか忘れてくれないこともある。でもやっと家も片付き昨日今日と連続でお友達を読んであげることができた。いつもいつもお邪魔しているばかりで申し訳なく思っていたのだ。でもみんなブログのおかげもあり、本当に忙しいってわかってるよなんて言ってくれたり、ちゃんと色々回ってるの?なんて呆れられたりで事情は理解してくれていて、本当にありがたいななんて思った。



こうしてチョコフォンデュを囲んでいる子どもたちをみていて、一緒にこうして楽しく何かを食べるということは、命をつなぐだけじゃなく共同体をも育むのだと感じた。今日一緒にランチ偶然同席したご近所さんも普段は挨拶だけだけれど、一緒に食べながら豊洲事情を様々にお話して、もう今度からは違う温度で挨拶ができるように思った。こども食堂の話をしていたご近所さんが私の様々な武勇伝を聞いて笑いながら「あなたは人が好きなのね」と言った。ちょっとびっくりしたけど、ああそうなんだと思った。なので豊洲のボスママ軍団に村八分にされたのだってきついと思ったし、なんとかしないとなと奮闘した。そこでまたこども食堂から様々に豊洲の人たちと繋がりだし、共同体という街の命運を司るものに触れられたように思う。まだまだ色々問題は山盛りで、あっちもこっちもどっちも揉め揉めで今日大学に打ったメールも「ええええ!なんでそうなるの????」と事務局がガクブルしていると思う。でも誰かを陥れるとか文句を言うとかそういうのじゃなくて、新N先生のためにちょっと頑張ってみた。新N先生のことが心配で、それは余計なお世話とまた言われるかもしれないけれど、彼の書いた卒業研究を読んで、わたしと同じ傷跡がある人だとわかったから。私は共同体のおかげで息を吹き返し、何かN先生にもそういう光がさしてほしいと、それにはやっぱり大学で先生になってもらうのがいいだろうなんて勝手に考えていた。思い通りになって非常に満足。ついでといっては失礼だけれど、元都知事候補の家入一真さんも大学院の先生をこの春からするそうで、「私の学友が同じく先生になるのでよろしくお願いしますとTweetしておいた。SNSはこういう時非常に便利。ご存知の方もけっこういると思うが、家入さんと私は敵対の関係だった。でも約二年の時を経て、そういう色々は風化したように思う。何より私が家入さんに嚙みついたのが発端で、それに拮抗した彼が様々に策を練った。でもつい最近わかったのだが、家入さんと私が対立しなければならない理由はそもそも何もなかったのだとわかった。なので私からごめんねと謝った。家入さん、素晴らしい人だと私は前から思っていた。でも敵対していたのでdisるしかなかった。でもこれからは仲良くしたいと思う。CAMPFIREにもお世話になる日がくるかもしれない、いえ、私はやらないけれど知り合いが多分なんかする時があるんじゃないかな。クラウドファンディングで一番人気なのは仕組みがわかりやすくて全員参加型なので楽しみもある。影山さんもこっちでやればよかったのに。



そんなこんなで『そして、暮らしは共同体になる。』のパクリになってしまうが『そしてまた、食も共同体をつくる。』なーんて思ったりした。

※人生がガラッと変わり、自分の普通がただの思い込みだと気付く本。

自分が真似しておいてなんなんですけど、最近一番古いブログとか、『元キャナリーゼゆり子』とかがすごいアクセス数になることがあって、またどっかのマスゴミが私の作品をパクろうとしているんだわとがっかりしてしまった。フジテレビ、TBS、そして『あさいち』なんかもママ友の話題なんかで「私のブログみたでしょう」というようなものがある。web記事とかちょっと前に出た幼稚園バスの小説なんかもそう。もうなんかブログ書いてアップするのが嫌になってしまった。ブログやめて小説書いてと桐野夏生さんが言われたのはこういう事なんだとまた思った。

あーうるさいのが帰ってきたから今日はここまで。 


※久しぶりに読み返してみた
   

「なぜ宿題をしないといけないのか」「早寝早起きはなぜ大切なのか」なかなかバッと子どもを説得させられる回答は難しいのではないか。そもそもそんな質問をされたことが今までない。質問をされてもいないのに、「なぜなら~」なとど教える→叱る→無理に机に連れて行く→子どもが泣く→余計に叱る→修羅場、この繰り返しだった。これは「ママ担当」と言われている息子だけじゃない、娘は太古の昔からずっとそう。娘は学校の宿題すらしていかないことが多々あった。確か小学校三年生の頃だったと思う。それ以前はすごくよくやっていたし、その後四年生からは反抗的ながらもやっていくようになった。この頃思春期の入り口だったのか、娘の中で何があったのかはいまだにわからない。でも相変わらず夫から暴言を吐かれながらやっている。一体怒鳴りつけられながらニコニコさくさくと勉強する馬鹿がどこにいるのか知りたいくらい、当然のように娘は絶対やろうとしない。それを倣うのか息子もあんまり勉強には積極的ではない、宿題も学校の用意もなかなか。 でもまあそんなに悩んでいないというか、男の子ってこんなものよねとか、きっといつかやるようになるわと平たく考えていた。   
   
我が家は夫がいつの間にか実権を握るようになった。家計も家のことも子ども達の教育方針も何もかもだ。最初は覇権争いをしていたが、争うのが馬鹿らしくなり私は降りた。争うと本当に修羅場になる。もう争う姿を子どもに見せるのもどうかといい加減気付いて「なんにもしない人」と呼ばれるようになった。何にもしないのではない、夫に口を出さなくなっただけ。それにそんなに自信満々なのは何かすごい信念や根拠があるのだろう。私自分の子どもといえどそんな風にしたくない。自分がされたら嫌だろうなというただ単に自分の感情的なものだが、夫は親にそうされた嬉しいそうだ。ちなみに夫は両親からそれほど「勉強しろ」と言われなかったそうだ。なのでいまだに勉強が好きなんじゃないだろうか、なのに「もっとやれと言われていたら」などと勘違いしている。私は全く理解不能だ。夫婦、家族なら協力してやればいいと思われるかもしれないが、そういう訳で夫は私のやる事成す事お気にめさないらしく、特に子どもの教育については水と油のように考えが違い、交じりあって乳化する気配は全くない。極端な話、夫はまず「勉強」勉強さえすれば成績さえよければなんでもしていいし、何もかもお座なりでいいという考え。違うと反論されるかもしれないが、今までの夫をみているとそうとしか思えない。

反して私はやっぱり基本は早寝早起き、宿題をする、友達と遊ぶなど、人が人として健全に営むことがまずありきで、その上での勉強だと思っている。それが出来なければいくら勉強が出来たって人としてどうなのという考え。でも夫が娘を教育し出して約5年、あまりにも強気で一ミリもブレなく言い続けるものだから私も毒されていたように思う。しかも「親はなくても子は育つ」とか「子どもはいつか気が付いて自分でやる」とか、楽観的希望をミックスさせ、宿題やりたくないならやりたくなるまで待てばいいとか、遅くまでパパやお姉ちゃんと起きていて朝眠くてご飯が食べられないのも自分で気が付いてサイクルを治せばいいのだと。そのうち、そのうち、自分で気が付けば。 ちなみに昨日息子は学校で熱が出たという。夜12時過ぎまで起きていれば睡眠不足で体の調子が悪くなるんだよと教えた。   
   
まあそのうち自分で気付くだろう、いつかちゃんとやってくれるだろう。そんな私の甘い考えに警鐘を鳴らす人物が現れた。その名も高濱正伸先生!息子が通っている「花まる学習会」のCEO。「それは違います」といきなりメッセージを下さったのだ。まれにゃんからのファーストコンタクトくらいびっくりした。


事の起こりは昨日の夕方、昼までとある会のイベントのチラシを配布してあるいていた。豊洲内のことだし、件数もそんなに多くないが何しろすごく暑かったせいで家に帰ってちょっと横になっていた。横になるとスマホをいじりだす私は昨日もFacebookを眺めてイイネしたりしていた。そこに高濱先生の記事をシェアした方がいて記事が流れてきた。書かれた記事を読んでいるとこんな言葉があった。

高濱「子供がやっていることを邪魔しない。口出ししないことです。ほっとけばいいんです。今の子供たちは「やらされ人間」が多すぎる。これは、これからの時代に成功する人間の反対にある。ほっとけば勝手に遊ぶし、その中でリーダーシップが育つのです」

私はこれを、「やっぱり子どもはほっておけば大きくなるんだわ。宿題やらないのだって子どもの責任、親が口出しすべきじゃない」アドラー心理学的子育てでいえば、実はこの通りになる。もう息子は7歳、手を出す時期は終わった、自主性を尊重すべきとでもいうのか。正直「いつまで俺はママの言いなりにならなきゃいけなんだ!」と常々言うようになり、だったら自分でやってみなさいよ、「こっちこそいつまで君の面倒をみたらいいのよ」とやり返すことも多々あった。なのでやはりそうだ、いいんだと。そして何気なくその流れてきたよそ様がシェアした記事に何気なくコメントをした。今思えば自分で記事をシェアしてコメントをつければよかったと思った。まさか高濱先生がコメント下さるなんて。



先生によると、やっぱり私の子育ての方が正しいということになるのではないか。そもそも高濱先生を知ったのは、本が発売されてすぐ夫が買ってきて私にも読めと言ったものではなかっただろうか。私は嬉しくなり著作を二冊並べて「もっとしっかり再読します」とコメントした。



なんだか子育てのモヤモヤがぱあーっと晴れた気がした。もちろんアドラー心理学は学んでいて体系的に理屈はわかるのだが、どう行動したらいいかわからない場合がある。でもこうやって具体的に書いてあるとするっとわかるものだなと感じた。しかもこんな風に直接メッセージを頂くと、ずしんと染み込むものだと驚く。もう垢バンされたので見ていないが、私がBANされる少し前に高濱先生がPROピッカーとしてNewsPicks に登場した。なるほど教育者として素晴らしいコメントばかり、でもなんていうかスル―ッと流れ落ちてしまう。多分「自分に向けられたコメントではない」せいかと思った。以前から思っていたが、ちょっと有名な人とか人気のあるPicker さんがコメントを書くと「秀逸」だの「さすが」だのこぞって持ち上げるが、読んで何かあなたたちにいいことあるのと聞きたかった。なんか群れ群れてイイネイイネ秀逸ぅ~だの言っているが、相変わらずNewsPicksに貼りついて時間を泥棒されている。仕事は?家事育児は?勉強は?なんていうか、高濱先生が本の中で言っている「ゲームには要注意」というのと同じなのではないだろうか。

また話が飛んだが、そう言う訳で「自分に向けられて発信されたメッセージ」はとても心に響いた。これから私はこの本を読みこみ子育てをするだろう。私は気に行った本があると、それを繰り返し繰り返ししつこい程読みこむたち。改めて本を読み、なぜこんなに花まる学習会や高濱正伸先生の人気が高いのかわかる気がした。巷に溢れる子育て本、どれもこれも確かに言っていることは一理ある。でも自分の子どもに当て嵌めたり先を予測させるものは割と少ないように思う。disる訳ではないが、東大やハーバードに姉弟全員入れましたとかいうお母さんの本も何冊が読んだが、その先は大概医者か弁護士。もちろん素晴らしい仕事だしそれらの仕事に子ども達が就きたいと願ってそうなるならいいが、これ親の夢だよなあなんて感じてしまったりする。

「メシを食える大人に」という花まる学習塾のスローガン、やっとなんとなくピンと来たように思う。飯の種は多分自分が選んだ好きなことじゃないとダメなのだ。時間を忘れる程夢中になれること、そんなものが仕事になり人々の役に立ちそれでお金を稼ぐ。その前に「規範」が大事だと先生はいう。この中で特に挨拶、私はこれを読んで反省した。

毎度毎度同じ事ばかり書いて恐縮だが、私は息子が赤ちゃんの時代にこの地区の最高指導者的ボスママに目をつけられ徹底的にいじめられた。その流れで小さなグループの中で孤立し、それは拡大し豊洲地域のお母さん達全員から無視されるという事態になった。顔をみればさっと目線を外され、井戸端の輪の近くにいけばチラチラとみられ、もちろん挨拶などもってのほかみたいな空気の中で長年過ごしてきた。もちろんママ友に関係ないご近所の方などは普通に挨拶してくれるが、子どものいる人は全滅だった。そんな中で「もう挨拶しなくていい、どうせ無視されるから」などと同じマンションのエレベーターで会ったりしても挨拶しなかった。向こうもしないからこれはこれで都会に住む者達の礼儀なのかもしれない。でももう10年近く顔つき合わせているのにお互い無視っておかしいと常々思っていた。子ども達も心得たもので知らん顔している。先日娘と同じクラスだった赤ちゃんの時から知っている男の子に挨拶したら、怖い顔でガン無視された。親がなんか言っているのか勝手に倣っているのか。余計なお世話だがよくないなあーと思った。

そんな訳でやっぱり規範(早寝早起き、挨拶、宿題をする、遅刻をしない他)って大切なんだとわかった。夫もブログを読んでいると思うのでわざわざ言わないが、読んで何か気が付いてくれたらいいのにと思う。

高濱先生にお礼のコメントを書いているうちに息子を塾に送っていく時間になった。いつものごとく探して引っ張って行こうと思ったら、なんと今日に限ってちゃんと帰ってきた。しかも「行きたくない」とか「もうやめたい」などと愚図らず、さっさとスクールバッグを持って「ママ、行こうか」などと言っている。ど、ど、どうしたんだろう。高濱先生の念が息子に通じたんだろうか、何か不思議なものを感じた。高濱先生は私にじゃなく、息子にメッセージを送ってくれたのではないか。息子にはこういう不思議なことが時々ある。それとも私と以心伝心で、私が気付いたから息子に通じたのか。息子の通う花まるは門前仲町にあり、私が車で送迎している。一時豊洲でも開校して貰おうと場所探しに四苦八苦したことがある。花まるの先生からも場所があったら教えて下さいなどと言われて奮闘したが結局良さそうなところはみつからなかった。どうしてもというならあると思うが、家賃が高すぎるのだろう。そう思うと四谷大塚とかSAPIXって払っている学費は家賃の割合も高いだろうなと思った。

話を戻して「規範」の話を車の中で偉そうに早速レクチャーした。学校から帰ってくると玄関にランドセルを放り投げて遊びに行く息子、わんぱくでたくましくて私的には大満足で、息子が元気なら宿題や勉強なんてと思う私がいる。それに少なくとも学校には元気に毎日通ってくれている、でもでもなどと。そんな気持ちは花まる先生が直々にコメント下さり、なんだかちょっと気持ちが軽くなった。そうだ、英語でだって宿題はstudyではなくdo ではないか。やらなきゃいけないものだと思う。

そう考えて夕べパソコンに向かったら、自分の宿題スクーリングレポートはあっさり終わり、あんなに愚図愚図していた卒業制作もさくっと着手できた。しかもテーマは同じで中身はがらっと変わった。12万字の小説を半分にするのはやはり不可能だと思う。『失われた時を求めて』の日本語縮約版だって全然違うもののように思う。12万字で書いたひとつひとつのセンテンス、何を削除していいのかわかならない。だったら違う物語として書けばいいのではないかと。これも先生のアドバイスにあったがなかなか気が進まないでいた。でもやり出したらスムーズに流れだした。卒業制作の提出は10月7日~13日必着、今日が5日なのであと最大でも約一週間しかない。今1万字程書けた。 大丈夫かなあと心配だが、学友の「あなた書くの早いから大丈夫よ」という言葉が浮かぶ。そう、私は書くのが早い。このブログ記事だって今日は何文字だろう。約1時間で書けた、しかも苦も無く。「好き」なのかなあ書くことが。でも気分が乗らないと全然書けないからそこは困ったところ。

また話が飛んだが、そんな風に高濱ビームを浴びた息子は珍しく塾で(やる気を)褒められていた。迎えに行くと嬉しそうに私のところにきて、色々な話をし出す。そうだ、冬のスキーキャンプに行かせてみようかと欲張ると、スキーはもうやりたくないスノボがいいとぬかす。高濱先生、是非スノボツアーも企画してください。 豊洲北小学校では高濱先生の講演会があったそう、豊洲小学校でもやって欲しいが私は花まる学習会で企画する講演会にいってみようか。国際ブックフェアでも講演会があったが、私は大学の授業があり行けなかった。うーむ、是非いってみたい、お話を直接聞いてみたいとすっかりファンになってしまった。こう考えるとあのタイミングでNewsPicks抜けて良かったかもしれない。私はどうもあそこにコメントする人達を信用できないというか、自己顕示欲をこんな風に昇華しなければやってられない気の毒な人達などと偉そうに思ってしまう。なのでもしかして先生のコメントに対してもそういう理由で失礼なコメントをしたりしてしまったかもしれない。そういう訳もあり、NewsPicksにログインしなくなる生活というのは寂しくなるかなとか、後悔するだろうかと想像したりしたが、一ミリもそう感じないので逆に不思議に思う。オフについても色々Tweetで情報が流れてくると行ってみたいなとちらと思うが、結局私はネットのオフ会には行く気はないのだ。面倒だし変なしがらみが出来ると困るし、そもそももう人間関係のキャパは私的には十分で、これ以上増えたら日常生活に支障が出そうなくらい毎日忙しい。オフといえば私はNewsPicks最初のオフも行かなかったくらい。ま、あの時はそんなに忙しくもなかったけれど。インテグラル佐山さんとかまだNPじゃない上田さんとかすららとかあのハーフの女性とか豪華メンバーが集結していた。そんな訳でネットからリアルには飛び出せないネット弁慶の私だが、それでいいと思っている。特にNewsPicksは別名男子校。そんなところのオフ会に出掛ける一般女性Pickerの気が知れない。またそういう何も取り柄のなさそうな賑やかしだけで存在するような人達は私を攻撃することで注目を浴びる能無し。一緒にされたくなくてそれもあり早く抜けたいと思っていたのだ。願いが叶って非常に満足。私のリアルは豊洲にある。

 
※男の子版の方がAmazonカスタマーレビューが多いのは、男の子で悩むお母さんが多いのだろうか
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   発売日: 2012/5/29


※女の子版もある。私は娘の方が悩みが多い。
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発売日: 2013/9/19


※これもポチってみた、夫に読ませよう

今日は月曜日。修羅場の筈の我が家は割と平穏に過ぎたと思う。毎度毎度で申し訳ないが、私が「大学に行くから」と家を割と早めに後にした。みんながどうなったかは知らん。もう息子は二年生、娘は五年生、夫は社会人だ。もうママがいなくてもご飯を食べて洗顔歯磨き、着替えて学校の支度をして出かける、このくらいは自分でして貰わねば困るのだ。色々大変かもしれない、でももう子ども達は「学校を休む」という選択肢はないと理解してくれたようで、あれがないこれはどこ?などと泣きべそをかきながら学校に行ってくれるようになった。朝泣きたくなかったら前の晩にちゃんと準備をするだけ。だけどこれがなかなかお猿ちゃんはわかっているのかわからないふりをしているのか相変わらず朝宿題をしたりしている。でも少なくとも「泣かずに」宿題をしているということは、宿題は家でするものと認識し出した証拠だろう。もう少し、もう少ししたら前の晩に自主的にやってくれるだろう。と言いつつ彼は6時くらいに寝てしまい、「サッカーをして疲れたから横になっているだけ」というのでもうそのまま寝せることにした。夫と娘が起こすといけないので私の部屋に運んだ。ふう、やれやれ。

また前置きが長くなったが、今日は「食品衛生責任者」の講習会にいって無事に認定証をとってきた。これで食堂だろうがカフェだろうがお店だろうが開けるようになった。一昨日かその前か、一緒に「こども食堂」をやってくれるという方に、これこれこういう資格がいるらしいと言うと「じゃあとりに行かなくちゃね」とサラッと言われ、そうか、じゃあとってこようとすぐにその気になった。9月30日はライターの打ち合わせがあるのでその次の10月3日今日いってきた。研修を開催する日は決まっており、場所も東京都内各地をぐるぐるしているよう。予め郵送で書類を申し込みしなければならないが、もう10月は半ばくらいの会場が「満席」という文字がついていた。こんなに待てない、今過ぐ欲しいと思った私は、キャンセルがないかネットの情報をぐるぐる探してみた。すると「食品衛生責任者」のサイトのQ&Aに、「キャンセル待ちをされる方は」というものがあった。なんでも講習会始まる30分前からキャンセル待ちを受け付けているという。でももしキャンセルが出なければ行くだけ無駄になる。でも募集190人となっている。多分この1割はキャンセルするのではないか、何故なら講習費は当日払いだからだ。申し込みと同時に課金、キャンセルは受け付けないなどとなったら人々はなにがなんでも来るだろう。でももし欠席でもキャンセル料が発生しないなら、月曜日のこととて寝坊したとかだるいとか行く気なくなったという者が1割くらいいるのではないかと見込んだ。

会場は江戸川区の新小岩からバスで数分の江戸川総合文化センターだった。

休憩時間です

懐かしい景色、そう!あそこです

お隣で仲良くなったマダムにご馳走になった

ここは毎年バディのクリスマス会が行われる場所、本当に懐かしい♡

今日は疲れたし、まだやらないといけない事があるのでサラッと。私の目論見はバッチリで、キャンセル枠で無事受講できた。しかも講習は割と面白く、やはり四柱推命で「食神」がふたつもついていると言われた通り、食品の話は面白くて熱心に講義を拝聴。最後のテストも余裕でわかり、隣のマダムに「もう先生できるわね」などと褒められ益々仲良くなる。

息子さんが東欧音楽留学から帰国して大学の先生をしているそうで、子育ての先輩にうちのお猿ちゃんについて色々相談してしまう。「男の子はね、中学生くらいでガラッと変わるから」なんて慰められ、「でも私は一番じゃないと意味ないっていう主義」などと手厳しい話もありで、素敵な人はやっぱり中身もいい感じなのだと感心してしまった。

最初みた時、「何しているんですか?」などと聞いてしまい、それは私が最近初対面の人に言われるセリフ、「ただの専業主婦です」などと答えるが、今日マダムに思った只者ではないという感想も、私が今日マダムに感じた通り誰かも私についてそんな風に思うのかなと思った。まあ赤裸々ブログで悪目立ちしてるせいもあるし、年齢の割に落ち着きがないと思われているのかなとか、やっぱりパリスヒルトンの私が素敵だから色々やっかまれて妬まれるのかなとか色々思った。

最後のテストも余裕で100点。講習もちゃんと集中できたし、大学で勉強しているだけあるなと我ながら感心。マダムに教えてもらった、「顔が小さくなるツボ」をすっと押しながら受けたので、講習会終了後は法令線が消えてる…!! ミラクル すごいわ‼️ありがとうマダム

それだけでも感謝なのにお昼までご馳走になり、また是非会いましょうと言われなんだかすごくいい日になってしまった。今日一か八かで思い切って出掛けて良かった。マダムは受講証をお互いみせあっこしたせいで年齢を知ったが、すっごい驚くくらい若々しくて可愛らしい。何を食べているのかとか美容法など色々聞きだしてしまったが、嫌な顔もせず色々教えてくれる。「これとこれとこれを合わせて週に2、3回パックしてみて、お肌が白くなるわ」なんて。絶対やります!小顔マッサージも!!気を付ける食事法もなるほど~やっぱりそうなんですね。納得。

どんな方法か知りたい?私と仲良しさんはレクチャーしますので是非聞いてください、ボスママ軍団に繋がっている人達には教えたくないのでここには書かないyo。そんなお人よしの私はもういません笑

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