そう言えばN先生に私は様々な新知見の資料を事務局経由で送ったけれど、お礼もなく自分の感情を優先させて激怒したり失言したりっていうのは良くないと思います。特に、プルースト作『失われた時を求めて』に出てくる「黄色い壁のマチエール」が『デルフトの眺望』のどの部分かっていうの、先生授業で間違って指してたから私が「違うんじゃないですか?」と言ってそのまま「どれがそうかわかりませんね」となったやつ、「西洋美術史」の授業受けた時に先生が私の指摘の方が正しいって教えてくれて次の日資料までもってきて下さった。そういう内容とか色々書きたかったけどそれみて事務局が「特定の教師へのレターは受け付けない」ってまた拒否されて手紙と共に返却されるといけないから資料だけ送った。

先生は間違いを指摘してきた狼藉ものとまた思ったかもしれない、でもそうじゃない。知り得た情報を伝えたいと思っただけ、プライドなんて捨てて考えてみたらいい。人がどう思うかじゃなくて、事実は事実なんだから素直に納得する。それから西洋美術史の先生に先生からももお礼言うべき。それにしても西洋美術史の授業、本当に定員オーバーもいいところで追加募集も毎年でない大人気の授業。私は追加募集ないけど「去年も抽選はずれたし、卒業したら受けられないので受けたい」と事務局に言ったら受けさせてもらえた。なのに定員80名で参加者27名の「大江和希担当ストーリーとシナリオ」は、拒否られた。これ、絶対おかしいでしょう。しかも授業の資料は各個人に予め郵送で送るという徹底ぶり。普通はどの授業も教室の前か後あたりのテーブルに並べられ、各自がそれを一部つづとるというスタイル。私にどうしても何も見せたくないということなんでしょう。おおえかって本当に小知恵働かせて墓穴掘るタイプ。こんなことして私に突かれるに決まってるのに。N先生も結託したりしてわからなかったんだろうか。偉い先生達に話したら「考えすぎ」と笑っていたけれど、このブログ全部というか「京都造形芸術大学」というタグのものだけでも読んだら「なるほど」って思うと思う。 こういう事が細々色々あった。「わからないだろう」なんて何故考えるんだろう、本当に不思議なんです。 それより大御所の先生と、こんな学生気分抜けてない勢いだけの「いえーい!」「うぇーい」だけで授業すすめるおおえか@kyoku_hoku の授業が同じ値段なんて生徒を馬鹿にしてるの?まあ通信生は紙(集金袋)だからですよね。

そういう訳でまだ大学とのイザコザ全然解決の糸口すらみえていないが、私は超元気。今日は夜息子ちゃんの英語教室に付き添うだけで他に用事なし。夫は今日から平常運転で会社に出かけていった。それが今月からちょっと遠いところに異動になり、朝早くでかけていったもんだから朝が本当に平和だった。息子はさっさと行ったのはいつもの通りだけど、娘も夫がいないと私のいうことをよくきく。今朝はバトルもキャットファイトもなくたんたんと学校に行きました。夫は家庭的だけど典型的な「毒親」ママみたいだから「毒母」といっていいと思う。あんなんが母親だったら私なら家出する。まあ本当に家出したのは前に書いたから端折るけど、夫のママンは私好きだけど嫁と姑という距離感がいい感じに影響していると思う。あの人に育てられるかと思うと、うーん、多分家出してるな。結局誰も私を育てられないという結論になるのか。

今8時25分、9時まで好きなことしていいことにしてブログを書いている。色々書きたいことはまだだまあるが、日々忙しくままならない状態。そうだ、猪瀬さんに「豊洲市場どうしたらいいか」ブログに書くから読んでネっていう約束もあった。もうNewsPicksでちゃったけどFacebookで繋がりはあるし、あの時猪瀬さんの文春胞的告発を否定する人も大勢いたけど、私の長文砲で蹴散らしたことを覚えていてくれていると思う。今は蜷川なんとかさんという綺麗な元女優さんとラブラブでまあーご馳走さま♡良かったですね猪瀬さん。このお、うらやまけしからん。いくつになっても素敵な恋が訪れるということで、壮年男子の希望になったと思う。私もいくつになっても選ばれる瑞々しい女でいたいわと思った。

で、今日の主題。タイトルの通り大学がアホなせいで学友同士がぎくしゃくすることが本当にたくさんあるという話。また引き合いに出して申し訳ないけど、武蔵美は全くなかった。学生同士諍うこともありましたよ人間対人間だもの。でも「大学および大学の先生が原因で仲違い」というのは無かった。それが京都造形芸術大学の場合はしょっちゅうあった。今回私が名指しで怒った「モアイ刑事」、この人はおおえか派の第一人者、昔「結婚したら?」と聞いたらやぶさかでない様子で、えっそんなに好きなんだと驚いた。

元売れない舞台俳優、今底辺ライター、しかも大学の先生職だって風前の灯、あなただって今フリーターみたいな立場でしょう。どうやって食べていくの。でもモアイ刑事はそういうの全然関係ない幸せを築ける人だからいいかもしれない。

ということで、私がおおえか(というのは大江和希という京都造形大学卒業したばかりのなんの業績もないただ使い易いというだけで助手から講師になりあがった通信生徒達からあんた何様と忌み嫌われている馬鹿で先日偶然会ったおおえかの同級生から「あの人!ああ、あいつ?」みたいな、やっぱりという笑)が敵対しているせいで、このモアイ刑事とも断絶してしまった。昨日の学友は今日の敵、他にもおおえかが主担任だった人は何人もいるが、他の人は関係ないと思ってくれているよう。それもとっくにリサーチ済みというか、授業で会っり色々でわかる。ざまあ、おおえか。お前を慕う生徒がひとりだけでもいて良かったね。私がブログでdisったせいでコピペ添削やめたそうじゃない。ホワイトボードに「〇〇さん改造計画」なんてのを書いてプレゼンしたんだって?まあ~いい先生を演じさせたら上手上手。でも中身がないとネ。でもモアイ刑事にもがっかりした。自分だけ依怙贔屓されれば他の生徒はどうなってもいいんかと、正義感の強い人だと思ったら違ったと、本当にがっかりしたけどそうじゃないかと思っていたから大丈夫よ。

その反対に敵だと思っていたというか、向こうがそう思っているだろうなと思う人達が意外な反応を見せてくれて嬉しかった。今日はこちらが主題。口頭試問の授業の時にばったりOさんに会ったという話。大学のトラブルと口頭試問の話を分けようと分割したら、Oさんの話を消しちゃったみたい。ちょうどいいので改めて書いてみたい。

口頭試問があったのは1月27日、私の時間は13時40分からだった。学友達からの情報によると、N先生とおおえかは全28日というスケジューリングだったよう。本当に用意周到というか、私とN先生が遭遇すると怖いと言った事務局の方の言うとおりになってる。2月18日の「フライングカフェ」という芸術学部の各コースから先生がひとりづつ参加し、美術館を見学し大学に戻って茶話会、その後学習相談と言う流れのイベントがあるけどこれ私どうしても参加したかったので申し込んだけどN先生も参加するけどいいのかなと偉い先生に言ったら「なんとかする」というので多分N先生外されて、そういうい時はあと一人しかいない外苑の先生と言うことでおおえかが来るんだけど言語道断でしょう?なので門崎先生かなあという感じ。

そしてN先生コース主任のくせに卒業式も懇親会(この大学の最後の晩餐的イベント、ちゃんとした店でプチ懐石を食べてお酒を飲む)というのにも来ないらしい。私はコナンの陰謀だと思ったら、本人がシレッと「私と大江先生は行きませんから藁」なんて言っていたそう。これ、本人がまた逃げたと言っていいと思う。普通何があっても出るでしょう。自分がコース主任やってる生徒達の旅立ちの日なんだよ、それをまあ自分が傷つくのが怖いだのまた書かれたら嫌だとかヘタレで責任感ゼロもいいとこでもう今度こそ本当にがっかりしてしまった。私の悪いところでもあり、情に流されてしまうという。先生おひとりでお気の毒とか、老後どうするんだろうとか、ちゃんちゃんこ誰が準備してくれるんだろうもしかしておおえかのママンかなあとか余計なことまで気になる。

そういう話をあの人にする機会があり、私は何もかもぶっちゃけた。この人は私と同じ2015年度入学、親しく話したことはそうないが、背がスラッとして綺麗だなと思っていたらモデルとかコンパニオンをする人だった。 すごい美人なのにN先生のお気に入りではなかったのは、先生達に意見したせい。

私はこの日、口頭試問には絶対遅刻しないと決めていて予定時刻の30分くらい早く到着した。もっと早くいって他の学友達をつかまえてリサーチしようと思ったが、お猿ちゃんが寂しそうでなんか後ろ髪ひかれちゃってさあ。で、その30分で事務局にちょっかい出したりふらふらしたり教室を確かめたり色々していると、Oさんがふわーっと現れ目の前を横切っていくではないの!私はOさんの消息が知りたくて連絡とりたくてあちらこちらに聞いてみたが全然わからなかった。事務局に「用事があるので電話くださいと伝えて」とお願いしたけどコールバッグはなし、それならとOさんの職場はネットで調べて知っていたのでそこに手紙を書いた。「心配している、文芸フリマで本を出すから一緒にやろう」。それから私たちはあなたの味方だから、と。そしたら開封されずに大学宛に差し戻された。そこには大学からの文書で「迷惑だそうですから手紙を職場に出すのはやめてください」と書いてあった。でも私、大学のそういうのにもう慣れっこで傷つきもしないし何があったのか確かめもせず通りポイッて返却したりして、一辺倒なサラリーマン事務局紙対応でいいんだと。

Oさんがこうなったのには理由があり、これも大学のせいなんだけど、論文研究の授業はⅠとⅡがあり、どちらも卒業制作を翌年に控えた学生たちが集まり作品の下書きを講評しあう合評会のようなものか。ひとり30分持ち時間があり、まず本人が作品について述べ、その後先生達から意見や感想、最後に学生たちからの質問など。作品はまとめられて各自に事前に配送されて、全て読んでから参加が条件となっている。ここで私はOさんと一緒になり、席も割と近かったので様子がよくわかった。そして初夏に論文研究Ⅰの授業があり、ここで彼女はエッセイ的な短編をいくつも書いてきた。

それを担当になった先生がとてもいいと絶賛していた。彼女はとても喜び、このままページ数を増やしますと言って、先生達も楽しみにしていますと口々に言っていた。内容は彼女の現在過去未来に出会った人々や出来事を書いたもの、卒業制作作品に相応しいさわやかなものだった。それが次の秋、論文研究Ⅱでページ数が増えたそれを担任は酷評した。ありきたりで何が言いたいのかわからないとか色々。今思えば彼女が怒るのは無理もない。先生のアドバイス通りに書いたのに、今度はダメ出しをされたのだ。彼女は誰もがわかるように憤り異論を唱えた。

「これでいいっていうからその通りにしたのに、今度はダメってどういう事ですか?」

あの時の私に出会ったら、自分で自分を叱りたい。私は憤慨して怒りをあらわにする彼女ではないく、さっと先生側についた。ずっと不満げな様子で怒った顔で腕組み足を組み、授業なんてもう聞かないとばかりに空を見据えていた。そのうち馬鹿らしいと思ったのか休憩を挟んで彼女は教室に来なかった。夕方近くなりやっと姿を現したが、まだ怒っている。私はそれをみて、面白いと思って隣のwさんとメモをまわして笑い合った。「すごいね」とか「先生達の顔面白い」とか「大人気ないよね」などと。

でも今思えば彼女が真っ当だったのだ。そして、

「先生、Oさんが怒るのは無理もありません、私もそんな風に評価が変わるなんておかしいと思います」

と、はっきりというべきだったのだ。それなのに自分が蚊帳の外のような態度で面白がったりして。私はこの時のバチが当たって今こんな風に大学と大もめになっているのだと思った。あの時おおえかもいたので、そういう私たちの態度、何かあれば大学側に日和るというのを目の当たりにして、先生のいうことは絶対なんだ、「だったら俺もやっていいんじゃね?」と思ったに違いないのだ。この時もN先生はOさんをニラニラと様子見するだけで、ⅠとⅡでいうことの違う先生を注意もしなかったし彼女を異端児扱いした。

彼女は二日目大幅に遅刻したがそれでも授業には来た。ムカつくけど授業は出て卒業だけはしてやると思ったに違いない、私も最近までそうだったからよくわかるのだ。論文研究の授業がⅠ、Ⅱと終われば通信生はほとんどバラバラになる。だがfacebookや色々え繋がり文芸フリマや懇親会などで一緒になり、大学とは別の場所で楽しいことが色々あった。私も彼女と同じくもう大学なんて行きたくないと思っていたし、学友たちとの繋がりももう嫌だと思った。私がそうだったように学友達も事情もよくわからぬまま大学側についたと思ったから。

でも思い切って文芸フリマのミーティングにいったらKちゃんというモロ性格のいい子が大歓迎してくれて、なんとなく場が温まり難を逃れた感じ。これがモアイ刑事みたいな人ばっかりだったらもうさっさと抜けていたと思う。そこからスクーリングの単位を数え間違えていることが発覚し、大学にまたせっせと通うことになり、なんだみんな全然気にしていないじゃないじゃあ懇親会もイベントもいっちゃうわと油断したら、N先生VSフィガロ仮面という恐ろしい惨事が起き、そして偉い先生に訴えてなんだなんだとあちらこちらに尋問されて今ここって感じだけど、彼女も事務局に色々言ったけれど全部スルーされて、もう何もかも諦めて坦々と卒業することにしたのだと言っていた。 彼女に「私たち紙(集金袋)だから」というと納得して笑っていた。

そう、あの時彼女がすうーっと通り過ぎ、普通手紙突き返されたり電話くれなかったりしたら怯むでしょう。私全然そんな風に思わなかった。むしろ朋輩だと思っていて、話せば何もかも分かり合えると確信していた。「oさん、oさんでしょう、久しぶり、ねえ話したいんだけどっ」っと突撃した。Oさんはそう驚くでもなく、私もう大学の人とあまり話をしたくないんだよねなどと言う。そうでしょうそうでしょう、なので私は単刀直入に謝った。あの時笑ってごめん、でも今大反省している、あの時の生徒達全員そう思ってるよ、本当にごめんなさいって手をとって頭を下げた。Oさんは口頭試問が終わったばかりで帰りたいというが、お願いだから待っててと言って自分は口頭試問に行き、またダッシュでoさんのところに戻った。oさん帰っちゃうのではと心配したがちゃんと待っててくれて、校正用の部屋に移動して色々色々話した。

あれからあんな事が次々起こり、大学に対して不信感を持ち始めた人がたくさんいるとか、文芸コースはおおえかが諸悪の根源とか、今はN先生ますますひどくなりおおえかのハラスメントの嵐を注意するどころか自分もやるようになったとか、oさんの最初に担当になった先生は2016年度の論文研究の授業から外されてそらそうだよねあれは本当にひどかったとか、外された先生は私たちの年度の学友の担当はまだやっていて、当たった人はいい加減過ぎる評に最後まで怒っていたから、oさんは違う先生になり良かったんだよとか。これは文芸評論家を名乗るi という先生で、入学案内のパンフにちらっと切手くらいの大きさで顔写真がいつも出てる人。この人も何かの時に「僕、新幹線暇だから嫌いなんですよ」とか言って、暇な時間があれば本を読んだり勉強したりすればいいのに誰のお金で新幹線に乗っているんだとまた思った。もう先生達の移動は特急券なしにしたらどうだろう。東京から東北くらい普通列車でいけばいい。時刻表を眺めたり忙しく乗り換えたり「暇」なんて言ってられなくなるから。それからOさんの担任は朋輩wさんの担任でもあり、私の副担任。外苑キャンパスの一匹オオカミばかりの担任で、ぼっち専門の先生なのじゃないかとか笑って色々色々話した。

私の今の現状と問題について話すと、「大丈夫?辛くない?誰かに相談できてる?」と心配してくれて、今まで誰にもそんなこと言って貰わなかったと気付き、彼女の優しみが染み込んできてジーンとして涙がこぼれそうになった。笑って話すから笑い話になっているけれど、本当は真面目に話して学友みんなで共有して問題解決する類いものじゃないだろうか。自分がoさんの時に笑ったように、皆が私をそらみたことか、ブログなんか書いて目立って先生にも褒められていい気になるからこうなるのよと笑われているのだと思った。でもそうやって私を笑っているうちに、ひとりふたり三人とだんだん同じ目に遭う人が量産され、外苑の文芸コースは「もうやめたい」「入学なんかするんじゃなかった」「休学して考えたい」なんて人ばかり。

こういう事態を軽んじて大学は馬鹿なんだよ。頭でっかちなプライドばっかり高い先生ばかり揃えて「お前らからっぽの頭に知識を詰め込んだる」という大学が馬鹿なら先生も馬鹿、事務局はそれらを上手くコントロールしてるといい気になっている最低最悪の組織。もうね、どうしようもないと私もわかってる。私がこんな風にまとめあげて告発したとして、私が卒業すれば「やれやれ五月蠅いのが出ていった」とばかりに元の木阿弥、というか今も何も変わっていないN先生がコース主任の責任を放棄して卒業式と懇親会欠席すると堂々と言っているだけ。

言わされてるのかそうするように言われたのか自分の意志か知らないけれど、どうせ誰かのせいにして「私の意志でない」なんて言ってるんだろう。自分の教え子たちの旅立ちの日に知らぬ存ぜぬでいいと思ってる人なんて、もう先生じゃない訳。もし事務局が言ったとしても「私は先生として最後まで見届ける義務があります」などと大見得切るなんて出来ないヘタレ。あーあ、素敵な先生に巡り会って良かったと思った一年目はなんだったのか。Oさんはすぐ見破っていて、感情を隠そうともしないヤヴァイ人とわかっていたそうな。何かちょっと異論をいうと、顔色がさっと変わって傷ついたというアピールがあったそう。それって私が顔採用の俳句の先生に思ったことだった。

やっぱり下の先生達ってコース主任とか学長とか上の人に倣うんだと思った。そこへいくと笹先生なんて私がオモシロ短歌をぶつけても暖簾に腕押し、さあもっと来い!みたいな感じで頼もしかったなあ。最近太ったからダイエットしなきゃとつぶやいてみえたけれど、先生外なんてどうでもいいです、笹先生はとっても素敵な先生、私はもう短歌熱覚めましたけど丹屯さんがすっごくやりたがっているので弟子にしてあげてください。彼女は短歌と俳句のセンスがあります。先生に謹呈した文芸フリマの本の、あの海苔巻きの話を書いた人です。

ということでまた話が逸れたが、彼女と最後の最後に会えて話が出来、そして分かり合えて良かったと思った。もう今の大学で心残りといえばこれだけだったが、本当に神様の采配というか、今までどんなに努力しても彼女とコンタクトできなかったのにこんな風に。人生ちゃんと真面目に正しいと思う道にすすんでいけば、そういう風に着地点があるものだと思った。彼女に携帯教えてよというと、「私本当に一匹オオカミでそういうのダメなのよ」言われたが、これもなんか一貫していてOさんらしいと思った。

卒業式には日帰りで行くかもしれないという、もしかしてもう一回会えるかもしれないし、もう会えないかもしれない。でもこうして分かり合えてもう友達だと思った。きっとまだまだ長い人生で辛い事悲しいこともたくさんあるだろう。そういう時に今日彼女と話せた事は、私を勇気づける思い出となった。きっと彼女もそうだろう。

こんな風に学友の間でも大学や先生達のせいですったもんだがある。oさんとは奇跡的にわかり合えたが、もしあの日会えなければずっと仲違いしたままだっただろう。他にもセレブウだって今仲違いしたままなのは、もとはといえば大学、N先生とおおえかが原因だ。他の人も色々ある。もう私は大学関係者学友も含めて全員嫌いで信用できない。担任副担任の先生達だって感謝はしているが、結局は大学の先生、こうして対立している私を困った人だと思っているだろう。でも授業は人関係ないからきっちりやってくれたのだからこれは感謝、でも別の方向からみると敵の陣地にいる人。何もかも油断できないと感じる。

大学でトラブった人って大概声を上げられずに消えていくのだと思う。先生と対立する、それは大学と喧嘩するということだから。通信生なんて紙だから神や貴族に勝ち目はない。

でもたまに例外もいる。あのセレブウは出る所に出れば学長なんかよりはるか上の人達と繋がりのあるご子息なわけ。そんなセレブの事情も知らないでおおえかは「お前なんかにこれが書けるのか」みたいにぱぱーんと八つ当たりなんかして、大学は理事長レベルが後に平謝りしないといけない事態にも発展したかもしれない。こういう上流階級の繋がりも知らないでおおえかみたいな底辺の人を大学に入れると後々困るのに。女帝気取りの事務局レベルじゃわからないわね笑 

徳山理事長が亡くなりその息子さんが跡をついだのが2014年、ただのゆるふわ大学は馬鹿大学に変わり果てた。それはまだ徳山豊さんが若くてつるっとした顔立ちだから周りになめられているせいだろうと想像する。私もいい年だけど顔がつるっとしているからどこに行ってもなめれるからわかる。

「俺様が大学運営のイロハを教えたる」という魑魅魍魎の業突く張りどもに食い散らかされれているのでは。徳山豊さん、もっとしっかりして下さい。学長が怖いの?あんなのただのお飾り人寄せにもならないおじいちゃんパンダだから「こら、大学のお金を勝手に使うな」くらい言ってください。学長はしょっちゅう東京に来るそうで、その割に見ないけど何をしているんだろう。私の卒業制作の主担任の先生は京都の先生だったのでずっとweb授業だった。これ変だと思いませんか。

私の尊敬するビルゲイツさんは、日本法人に着た時に帰りのチケットを渡され、それがファーストクラスだったから「お前らいつもこんな無駄使いしてるのか」と怒ったそう。そうして余ったお金を今は慈善事業につぎ込んでいる。奥さんがまたいい人で、メリンダさんも私は大好き。

徳山豊さん、是非こういう経営者になって下さい。それにはまず強くならないと、せっかく藝術立国とか作ったパパが泣きますよ。それに未だに徳山祥直理事長のの書いた冊子が入学案内に入ってるけど、自分の言葉をもっと出して下さい。パパが興したこの大学を自分がどうしたいのか、何を目指すのか。変なゆるふわキャラと話してる場合じゃないから。卒業式の前に懇親会あり、そこに私も参加します。是非理事長来て下さい。私お話してみたいです。クルーソー先生が幹事らしいけど理事長ならノーパスで席が作られると思います。

クルーソー先生と言えば、新N先生の参加について返事が全然こないけど何やっとんどうせ事務局が私が言い出したことだからノーとか言ってるんでしょう。そんな事も先生って決定権ないんだ、何もかも事務局事務局コナンコナン。コナンもうチェンジしたら、もしかして大学の上の方の人となんかあって女帝きどってるんじゃない?顔採用の女の俳人先生は学長とN先生の贔屓があるから天下とったような気持ちでいるのだろう。

徳山豊理事長さま、京都造形芸術大学は今こんな大学になっています。私は今年卒業しますが本当に勉強以外で大変なことがたくさんありました、正直勉強どころではなかったです。もう自分の代は諦めました、でもこのままじゃ瓜生山学園自体も存続の危機、早くなんとかして下さい。アホはクビでいいです、ハラスメントするやつも全員大学から追い出してください。

フランスの偉大な哲学者サルトルは教育につてこう言っています。 

「教育とは炎を燃え上がらせることであり、入れ物を埋めることではない」

この大学は知識を詰め込むだけの偉そうな先生が多すぎます。私も学びの炎を水をじゃかすかかけられて一時は消えかかりました。でも主担任の寒竹先生のお蔭で九死に一生を得ました。いい先生がたくさんいるのに、顔がいいだけの依怙贔屓されて女帝気取りとかいい先生を演じるだけの俳優くずれとか酷い人が大きな顔をしてひどいと思います。まず学長がやっていますからね、そういうの。

京都造形芸術大学の関係者の皆さん、ハラスメントを受けたと思ったら人間関係委員会の前にまず私に連絡ください。色々アドバイスします。yurikomorio@giamil.com までご遠慮なく。先生や学長なんて怖くないんですよただのスケベだから。怖いと思うあなたの気持ちが怖い人を生みだすんです。みんな変だと思っているし、あなたの味方だから心配しないで悩まなくて大丈夫だから。


もうすぐバレンタインですね。みんな私には期待しないでね。

徳山豊さん、是非通信文芸コースの懇親会にいらしてください。私是非お話してみたいです。私は怖い人じゃありません、ただの引きこもりの専業主婦、ブログを通してでないと何も言えない小心なネット弁慶です。

※徳山豊理事長に読んで頂けることになったので一部表記を上品にしています。